プラセンタ注射後の献血基準変更について

いつもフラルクリニック大阪院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、ヒト胎盤抽出物製剤であるラエンネックについて、投与後の献血基準が変更されることとなりました。

これまで、国内承認のプラセンタ注射剤の使用歴がある方は、期間を定めず、基本的に献血をご遠慮いただく扱いとなっていました。

2026年10月1日より、ラエンネックを含む国内承認のプラセンタ注射剤を使用された方は、最終使用日から3か月間は献血をご遠慮いただき、3か月経過後は献血が可能となります。

変更内容

改定前改定後
国内承認のプラセンタ注射剤の使用歴がある方は、期間を定めず、基本的に献血をご遠慮いただく扱い最終使用日から3か月間は献血をご遠慮いただき、3か月経過後は献血可能

すでにプラセンタ注射を受けている方も対象です

今回の基準変更は、すでにプラセンタ注射を受けている患者様も対象となります。

献血を予定されている方は、最終投与日をご確認のうえ、献血可能な時期についてご注意ください。

フラルクリニック大阪院でも、引き続きプラセンタ注射を受けられる方へ必要な説明を行い、使用記録を適切に管理してまいります。

プラセンタ注射を受けられる方へ

プラセンタ注射を受けた後に献血を予定されている方、献血についてご不明な点がある方は、診察時またはスタッフまでお気軽にご相談ください。

今後ともフラルクリニック大阪院を何卒よろしくお願いいたします。