FAQ

よくあるご質問

イボ・ほくろ除去、エイジングケア、ホームケアなど、フラルクリニックによく寄せられるご質問をカテゴリ別にまとめました。
気になるキーワードで絞り込むこともできます。

01 イボ・ほくろの除去について

脂漏性角化症(老人性のイボ)はレーザーで取れますか?

脂漏性角化症(老人性のイボ)は、フラルクリニックの炭酸ガス(CO2)レーザーで、きれいに除去できます。

脂漏性角化症は、シミが盛り上がって厚みを持った良性のできものです。平らなシミと違い、レーザートーニングでは改善しません。3万件以上のイボ治療実績を持つフラルクリニックでは、拡大鏡を用いて的確に見極め、安全に削り取ります。

シミだと思っていたらイボだったという方も多いため、まずは無料の美容相談で、お気軽にご来院ください。

首の小さなイボは取れますか?

首の小さなイボ(アクロコルドン)は、フラルクリニックで除去できます。加齢や摩擦が原因で、数が増えやすいのが特徴です。

首の小さなイボは、加齢や衣類との摩擦でできる良性腫瘍です。3万件以上のイボ治療実績を持つフラルクリニックでは、独自治療の「mikoメソッド」を用いて、1回でまとめてキレイに除去します。なお、首の後ろ側は施術対象外となるため、治療できる範囲は診察にて医師が確認します。

気になるイボが治療の対象かは診察で確認します。

mikoメソッドとは何ですか?

mikoメソッドとは、フラルクリニックのDr.mikoが開発した、1回で小さな首イボをまとめて除去できる独自治療です。

皮膚科医として20年の臨床経験を持つ医師が、3万件以上の治療実績をもとに開発した独自治療です。専用器具を用いるコールドメス法で、レーザーが苦手とする2ミリ未満の首イボを1回でキレイに除去します。特別調合の麻酔クリームで痛みを抑え、50個のイボをわずか12〜13分で処置できる安全な施術です。

まずは無料の美容相談で、あなたの首イボが治療の対象か相談してください。当日の施術も可能です。

一時帰国や帰省、旅行での短期滞在中に、首や顔のイボをまとめて治療できますか?

一時帰国や帰省などの短期滞在でも、フラルクリニックなら通院1回・最短即日で最大150個のイボをまとめて除去できます。

一般的な保険治療は何度も通院が必要ですが、フラルオリジナルの治療「mikoメソッド」なら日帰り1回で完了します。3万件以上の治療実績に基づき、50個のイボならわずか12〜13分で処置できます。顔や大きめのイボにはCO2レーザーを使用し、滞在期間中に除去可能です。

限られた滞在期間を有効に活用するため、ご予定が決まりましたら公式サイトからご予約ください。

「このほくろ、レーザーで取れる?」フラルクリニックで除去可能な大きさや部位、診断基準を教えてください。

フラルクリニックでは、顔にある6ミリ以下のほくろがレーザー治療の対象です。全てのほくろが除去できるわけではありません。

ほくろの状態により、CO2レーザーまたは保険適用の切除を選択します。フラルクリニックでは、蓄積した「紫外線負債」による肌状態を正しく見極め、安全に治療を行うために、術前のダーモスコピーによる丁寧な診察を重視しています。レーザーは顔の6ミリ以下が対象ですが、精密な病理検査が必要な場合や体の部位は、安全を優先して切除を提案します。

ご自身のほくろが治療対象かどうかは、診察で確認が必要です。まずは無料相談またはお問い合わせページからご連絡ください。

「子供のイボやほくろ、取ってあげたい…」フラルクリニックでは未成年の施術や年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。フラルクリニックでは、小さなお子様のアザやイボ治療から対応しており、多くの親子連れにご来院いただいています。

ほくろの除去は見た目の悩みだけでなく、服や持ち物にひっかかる・まぶたにあって視野の妨げになるなど、日常生活上の理由で受ける方も多い施術です。10代のニキビやアザ、イボの除去など、成長過程のデリケートな肌にも安全に配慮した施術を提案します。未成年の方は保護者の同意確認が必要なため、可能であれば保護者の方と一緒にご来院ください。

お子様のイボ・ほくろ除去をご検討中の方は、まずは無料相談で、最適な治療法を医師と確認しましょう。

「持病や薬の影響が心配…」フラルクリニックのイボ・ほくろ除去に禁忌事項や事前の休薬ルールはありますか?

特定の成分へのアレルギーや持病がある方は、施術できない場合があります。安全のため、ニキビ薬やレチノール類の休止も必須です。

フラルクリニックでは安全管理を徹底しています。独自の前処置によって顔の表面の血管を収縮させ、炎症をブロックして痛みを抑えるため、体質にご不安な方は事前にお申し出ください。ニキビ薬やレチノールは来院1週間前、イソトレチノイン内服は2週間〜1か月前からの休止が、安全な施術のために必須となります。

持病や使用中の薬がある方は、予約前にご相談ください。医師が安全に施術を行えるか適切に判断いたします。

「これって病気?それとも美容?」フラルクリニックでほくろ除去に保険が適用されるケースと、自費診療の違いを教えてください。

「悪性腫瘍の可能性が否定できない」「服にこすれて引っかかる」「まぶたにあって視野の妨げになる」などの医学的理由がある場合に限り、保険が適用されます。フラルクリニックでは、医師が診察で正しく判断いたします。

悪性腫瘍の疑いや衣類への引っかかり、視野の妨げ等の医学的理由があれば保険適用の対象です。フラルクリニックでは術前にダーモスコピーで組織を丁寧に観察し、安全性を確認します。美容目的の除去は自費診療となりますが、保険と自費のどちらが適しているかは、診察にて医師が責任を持って判断いたします。

保険適用の可否は診察で確定します。まずは無料相談で、あなたのほくろの状態を医師と確認しましょう。

「ほくろ除去の前に準備は必要?」フラルクリニックで施術を受ける際の休薬期間や注意点を教えてください。

事前の休薬が必要です。トレチノインやニキビ薬は1週間前、イソトレチノイン内服は2週間〜1か月前から使用を中止してください。

フラルクリニックでは安全に施術を行うため、肌を整える準備期間を設けています。レチノール成分やニキビ治療薬は肌を過敏にさせる可能性があるため、1週間前からの休止が必須です。特定の持病や服用中の薬がある場合も、安全管理の観点から必ず事前にご申告ください。医師が適切に判断します。

使用中のスキンケアや薬が不安な方は予約前にご相談ください。お問い合わせページからお気軽にどうぞ。

「痛いのは絶対に嫌…」フラルクリニックのイボ・ほくろ除去は、独自の痛み対策で苦痛を抑えられますか?

フラルクリニックのイボ・ほくろ除去では、痛みを抑える独自の前処置を行うため、施術中の痛みはほとんどありません。処置時のチクッとした刺激も、患部を冷やしながら丁寧に進めることで和らげられます。

フラルクリニックでは、施術時の痛みを抑えるために独自の前処置を行っています。お顔の表面の血管を収縮させ、炎症細胞をレーザー照射部位に集まらせないようにすることで、炎症をブロックします。痛みの感じ方には個人差がありますが、患部を冷やしながら丁寧に進めるため、はじめての方も受けやすい施術です。

痛みが心配な方は、まずは無料相談をご予約ください。冷却対応など、痛みを和らげる方法をご提案します。

治療できない部位はありますか?

フラルクリニックでは、イボ・ほくろともに頭部や背部、ショーツで隠れる範囲などへの施術は行っていません。ほくろ除去は、頭部・耳・胸骨・足の裏と手のひら・陰部への施術を行っていません。

ほくろのレーザー除去は顔の6mm以下が対象で、切除も唇などは対応外です。イボ治療では、首の後ろ側や背部などが施術の難しい部位にあたります。対象外となる部位については、患者さまの安全を第一に考え、フラルクリニックから他の専門医療機関の受診をおすすめしています。

気になる部位が治療対象か不安な方は、無料相談をご予約ください。

術後に傷跡は残りますか?

保険のほくろ切除では、傷跡が必ず残ります。イボの除去は傷跡が残りにくいものの、2〜3か月ほど赤みが続くことがあります。

保険適用の切除は皮膚を切開して縫合するため、傷跡が残ることを前提にお考えください。目立ちにくさには個人差がありますが、術後のケアで軽減できます。一方、イボの炭酸ガスレーザー治療やmikoメソッドは皮膚の浅い部分を治療するため、傷跡が残りにくい方法です。

傷跡をキレイに治すため、処方された軟膏の塗布と1〜2週間のテープでの保護をご自宅で続けていただきます。

「このほくろ、大丈夫?」放置してがんになるリスクや、フラルクリニックでの診断基準を教えてください。

通常のほくろががん化することは稀ですが、種類によりリスクは異なります。フラルクリニックでは術前の診察で適切に見極めます。

「巨大色素性母斑」などはがん化リスクが高いため注意が必要です。フラルクリニックではダーモスコピーを用いて悪性の可能性を丁寧に確認します。精密な診断が必要な場合は保険適用の切除と病理検査を提案し、早期発見に繋げることが可能です。形や色が変化したほくろは自己判断せず、早めに診察を受けましょう。

形が不規則・色がまだらになっている・急に大きくなったほくろは早めに診察を受けてください。まずは無料の美容相談で、お気軽にご来院ください。

「術後すぐにお化粧していい?」フラルクリニックのイボ・ほくろ除去後のスキンケアとメイクの注意点

除去直後の患部へのスキンケアやメイクは避けてください。傷口がふさがるまでの刺激は、跡残りや色素沈着の原因となります。

傷口がふさがる前に刺激を与えると、炎症により跡が治りにくくなったり色素沈着を招いたりする恐れがあります。患部以外は直後から可能ですが、患部は保護テープや軟膏によるケアが必要です。フラルクリニックでは、傷跡を最小限にするためのアフターケアを重視しています。

再開目安はスタッフが詳しく説明します。不安な点はいつでもフラルクリニックまでお問い合わせください。

ウイルス性のイボと、加齢によるイボは何が違いますか?

ウイルス性のイボは人にうつる可能性がありますが、加齢によるイボはうつりません。フラルクリニックでは原因に合わせて治療します。

ウイルス性はヒトパピローマウイルスの感染で起こり、手足に多く掻くと広がります。一方、加齢によるイボは紫外線や摩擦でできる良性のできもので、感染性はありません。3万件以上のイボ治療実績を持つフラルクリニックでは、拡大鏡を用いてどちらのタイプかを的確に見極めます。

自己判断で削ったり市販薬を使用したりすると悪化する恐れがあります。まずは無料の美容相談でお気軽にご来院ください。

02 エイジングケア・たるみについて

たるみやハリの低下には、どの施術が向いていますか?

たるみやハリの低下に対するフラルクリニックの治療には、テノールNEOやリバイブ、マドンナリフトがあります。

20万人以上の臨床経験を持つフラルクリニックでは、お肌の状態に合わせて最適な施術を選びます。テノールNEOは早く・深く熱を届けて痛みなく肌のハリを底上げします。医師が行うリバイブは輪郭を引き締め、マドンナリフトはまつ毛ギリギリまでの目元のたるみやシワに効果的です。

たるみの出方は人によって違います。どの施術が合うかは診察で確認できます。

テノールNEOとはどんな施術ですか?

テノールNEOは、肌のハリや弾力にアプローチするエイジングケアの施術です。ダウンタイムがほとんどありません。

フラルクリニックのエイジングケアの中心となる施術で、痛みなく受けられる最新のマイクロ波治療です。肌を傷つけないため、施術後に腫れや痕が残る心配がなく、温かく心地よい刺激で受けられます。4〜6回の集中ケアのあと、1〜3か月に1回のメンテナンスを重ねることで、ハリのある状態を維持しやすくなります。

まずは4〜6回を目安に、通えるペースを診察で相談してください。

リバイブとテノールNEOは何が違いますか?

リバイブとテノールNEOは同じ機器を使用しますが、施術の担当者とアプローチする目的が異なります。

テノールNEOは温熱効果でコラーゲン生成を促し、肌のハリを底上げします。一方、リバイブは同じ機器の強力な設定を使い、医師が施術します。20万人以上の臨床経験を持つフラルクリニックでは、二重あごや輪郭を引き締めたい方にはリバイブを提案しています。

まずは、あなたの理想の輪郭やライフスタイルに合うプランを、公式サイトで気軽にチェックしてみませんか。

エイジングケアの施術時間はどのくらいですか?

エイジングケアの施術時間は20〜30分程度です。仕事の合間や帰りに通われる方も多くいらっしゃいます。

テノールNEOなどの施術は短時間で完了するため、予定の合間に受けやすい施術です。ただし初診の場合は、診察やカウンセリングを含めて1時間程度の余裕を見てご来院ください。フラルクリニックでは、続けやすさを重視して通院プランをご提案しています。

初めての方は1時間程度、2回目以降は30分前後を目安に予定を組んでください。

エイジングケアの施術は何回受ければ効果を実感できますか?

多くの方は4〜6回で効果を実感します。その後は1〜3か月に1回のメンテナンスで、若々しいハリのある状態を長期維持できます。

テノールNEO等の施術は、継続することで効果が積み上がります。蓄積した「紫外線負債」によるたるみやハリの低下には、定期的なケアが必要です。4〜6回の集中ケアのあと、メンテナンスを重ねることで肌質を底上げしていきます。フラルクリニックでは肌状態に合わせて回数をご提案します。

現在の肌状態をクリニックで確認してみましょう。医師があなたに最適な施術回数と通院ペースをご提案します。

「エイジングケア施術(テノール等)は痛い?」腫れや赤み、跡が残る心配はありませんか?

テノール等のエイジングケア施術は、肌へのダメージがほぼないため、腫れや痕が残る心配はありません。温かく心地よい刺激で、終了後すぐにメイクをして帰宅できます。

エイジングケア施術はダウンタイムを最小限に設計しています。一時的な赤みも数時間で自然に引き、肌への負担が少ないため痕も残りにくいです。フラルクリニックでは、たるみやハリの低下に対して、肌への負担を抑えながら続けられる施術をご提案しています。

終了後にスタッフが過ごし方を詳しく説明します。気になる点は、当日中にお気軽にお申し付けください。

エイジングケアの施術は何歳から受けられますか?

エイジングケアの施術に年齢制限はありません。予防目的で早くから始める方も、変化を感じてから始める方もいらっしゃいます。

フラルクリニックでは、年齢ではなく今の肌状態を見て施術をご提案しています。同じ年齢でも、紫外線を浴びてきた量や生活習慣によって肌の状態は大きく異なるためです。未成年の方は保護者の同意が必要なため、可能であればご一緒にご来院ください。

肌の悩みは早めの相談が解決の近道です。まずはクリニックに予約して、診察の中であなたに最適なケアを一緒に見つけましょう。

03 毛穴・肌質

ハイドラジェントルは、1回の施術でも効果がありますか?

ハイドラジェントルは、1回でも肌の手ざわりの変化を感じやすい施術です。毛穴の汚れや古い角質を取り除くため、変化がすぐに分かります。

ハイドラジェントルなどの施術は、1回でも毛穴の汚れ除去や即時的な肌質改善を感じやすい施術です。一方、たるみやシミなど「紫外線負債」への本格的なアプローチは複数回の継続が必要で、5〜10回程度を目安にしているメニューもあります。フラルクリニックでは、1回試してから継続を判断していただくことも可能です。

1回お試しの受診も大歓迎です。まずはクリニックであなたの肌に最適なプランを医師と相談しましょう。

ハイドラジェントルにダウンタイムはありますか?

ハイドラジェントルのダウンタイムはほぼありません。出血を伴わない施術のため、直後からメイクをして帰宅できます。

一時的な軽い赤みが出ることはありますが、通常はすぐに治まります。ただし毛穴の奥の汚れや古い角質を落とすため、施術直後は肌のバリア機能が一時的に弱まり、乾燥や紫外線の影響を受けやすくなります。フラルクリニックでは、角質層まで届く高浸透型APPS(ビタミンC誘導体)での保湿をおすすめしています。

施術当日は、念入りな保湿と徹底した紫外線対策を心がけてください。

毛穴の黒ずみや開きには、どの施術が向いていますか?

毛穴の黒ずみにはハイドラジェントル、開き毛穴にはフラルクリニックのケミカルピーリングが向いています。

ハイドラジェントルは水の力で毛穴の奥を洗浄し、1回でも滑らかな肌を実感できます。ケミカルピーリングは肌のターンオーバーを整え、開きや詰まりの根本原因を解消します。20万人以上の肌を診てきたフラルクリニックでは、お肌の状態に合わせた最適な施術をご提案します。

まずは、あなたの毛穴に最適な治療プランを医師と確認しましょう。

04 ホームケア

「レアセラム35はシミに効く?」配合成分APPSの特長や、変化を感じるまでの期間を教えてください。

レアセラム35には、メラニン抑制効果のあるAPPSを高濃度配合しています。浸透力にこだわり、日やけによるシミ・そばかすを予防する美容液です。

紫外線研究家の髙田医師は、浸透力と濃度がシミへの手応えに直結すると考えています。レアセラム35は、APPSを市販品の5倍以上の濃度で配合し、鮮度を守るため自社工場から直送しています。3か月の継続で肌の変化を実感される方が多く、6か月で目に見える差を目指せるドクターズコスメです。

まずは3か月を目安に継続してください。変化を感じにくい場合は、施術との併用を医師へ相談しましょう。

「市販品と何が違う?」レアセラム35のAPPS濃度や、鮮度へのこだわりについて教えてください。

レアセラム35は、酸化しやすいAPPSを高濃度で配合し、製造から3日以内に出荷しています。鮮度を保つ点が市販品との違いです。

APPSは浸透力を高めたビタミンC誘導体ですが、酸化しやすさは通常のビタミンCと変わりません。水に溶けた状態で時間がたつほど、本来の力を失っていきます。レアセラム35は少量生産で在庫を持たない設計にすることで、製造から手元に届くまでの時間を短くしています。

成分の詳細やフラルコスメのこだわりは、ブランドファクトページでご確認いただけます。

2回目以降は1か月9,900円(2本)というレアセラムの価格を高いと感じますが、続ける価値はありますか?

価値の捉え方には個人差があるものの、1日あたり約330円です。クリニックの施術に何度も通うより、ホームケアで維持するほうが費用を抑えやすくなると考えています。

レーザー施術は1回数万円かかりますが、ホームケアで紫外線負債の蓄積を抑えることで、施術の頻度を減らせる可能性があります。フラルクリニックが施術とホームケアの両方をご提案しているのはこのためです。定期コースは初回最大58%OFFで始められ、長期的なコストを抑えやすい設計です。

まず定期コース初回で試してみてください。解約は最低3回の受け取り後からいつでも可能です。

「3か月使っても変化がない…」ホームケアで効果が感じられない場合の次のステップを教えてください。

まずはフラルクリニックへご相談ください。肌の状態により、ホームケアだけでなくクリニックでの施術を組み合わせるプランが最適な場合があります。

紫外線ダメージは長年蓄積されているため、肌質や状態により変化の現れ方には個人差があります。3か月で手応えを感じにくい場合は、使用方法の見直しや他製品との併用、あるいは専門的な施術の検討が次のステップとなります。フラルクリニックでは、ホームケアと施術を組み合わせた最適なプランを提案いたします。

3か月後の肌状態をクリニックで確認しましょう。医師が最適なケア方法を一緒に考えます。

「施術とホームケア、どちらが先?」シミのない肌を維持するための適した順番を教えてください。

シミ対策は施術とホームケアのどちらから始めても問題ありません。フラルクリニックでは両方の併用を推奨しています。

20万人以上の肌を診てきた紫外線研究家の髙田医師は「施術とケアは車の両輪」と提唱しています。レーザーなどの施術は今あるシミに有効ですが、ケアを怠れば紫外線ダメージ(紫外線負債)が蓄積し再発を招きます。角質層まで届く高浸透型APPSでのホームケアを併用し、負債の蓄積を抑制することが長期維持に不可欠です。

どちらから始めるかは肌の状態によって変わります。まずはあなたに最適なケアの順番を医師に相談してみましょう。

シミ取りクリームは医師の診察なしで購入できますか?

いいえ、初めてのご購入には必ず医師の診察が必要です。すでに当院を受診したことがある方は電話処方も可能です。

当院のシミ取りクリームは、高い効果と安全性を両立させるため、院内で調剤しているハイドロキノン配合の医療用のお薬です。一人ひとりの肌状態やシミの種類を医師が直接確認し、安全に最大の効果を引き出すため、化粧品のように診察なしでの販売は行っておりません。

処方をご希望の方は、フラルクリニックへ直接ご来院ください。処方のみであれば事前のご予約は不要です。

先日シミ取りクリームを購入しました。水分に注意するようにとのことだが、化粧水も拭き取ってから塗布した方が良いですか?

フラルクリニックのシミ取りクリームを塗る際、化粧水が肌に馴染んでいれば、拭き取らずそのまま使用できます。

ハイドロキノンは水と混ざると一気に活性化し、通常の10倍以上の高濃度になってかぶれを起こすリスクがあります。そのため容器内に水が入らないよう注意が必要です。お肌に塗る際は化粧水が馴染んでいれば、成分がゆっくり溶け出すため心配ありません。

洗顔後に化粧水でお肌を十分に整えてからご使用ください。乾燥が気になる方は保湿クリームの後の塗布が安心です。

レアセラム35は、敏感肌でも使えますか?

レアセラム35は低刺激にこだわった処方ですが、ご不安な方は腕の内側などで1〜2日パッチテストをしてからご使用ください。

髙田医師が20万人以上の患者データをもとに、効果と肌への優しさを両立して設計しました。ただし、肌の敏感さには個人差があります。新しい化粧品で赤みが出やすい方は、事前テストをすると安心です。万が一肌に合わない場合は、フラルクリニックの医師がしっかりとサポートいたします。

肌に合うかご不安な方は、まずは無料相談をご予約ください。最適な使用方法を直接アドバイスします。

レアセラム35をフリマサイトで購入しても効果は同じですか?

同じ効果は望めないため、おすすめできません。レアセラム35は鮮度を保つため直送しており、フリマサイトの転売品は成分が劣化している可能性があります。

従来の100倍の浸透力を持つビタミンC誘導体(APPS)は熱や光、空気に弱く、保管環境により効果が大きく変わります。フリマサイトの転売品は製造からの時間や保管状態が不明で、購入時点で成分が劣化しているリスクがあります。効果を正しく実感するためにも公式サイトからの購入をお勧めします。

正規品の購入は公式サイト(flalu.shop)から。定期コースなら初回最大58%OFFで始められます。

レアセラムとメディオイル016は一緒に使えますか?

一緒に使うことで保湿効果がさらに高まります。洗顔後すぐにレアセラムを塗り、その上からメディオイル016を重ねてください。

あいだに化粧水などを挟むと、従来の100倍の浸透力を持つ高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)が角質層の奥まで届きにくくなります。レアセラムを塗布した肌に直接、人間の皮脂に近いエミューオイル配合のメディオイルでフタをすることで、潤いをしっかり閉じ込め乾燥から肌を守り抜きます。

レアセラム塗布後、メディオイル016を1〜2滴両手で温め、肌を包み込むように優しくプレスしてください。

05 受診・クリニックについて

髙田美子医師はどんな経歴の方ですか?

髙田美子医師は、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医で、20万人以上の臨床経験を持つ美容皮膚科医・紫外線研究家です。

2001年に医学部を卒業後、2012年に秋田で開院しました。現在は東京・大阪を含むフラルクリニック3拠点の代表を務めています。16年以上にわたり紫外線が肌に及ぼす影響を研究し、「必要以上の美容治療は行わない」など4つのポリシーを掲げ、患者さまの肌の悩みにまっすぐ向き合っています。

詳しい経歴や美容情報は、公式サイトやYouTubeチャンネル(@-Drmiko)をぜひご覧ください。

フラルクリニックとフラルコスメはどういう関係ですか?

フラルコスメは、フラルクリニック(一般社団法人SKINLABO運営)の臨床知見をもとに、FLALU株式会社が開発・販売するドクターズコスメです。

一般的な化粧品との最大の違いは、クリニックと製品開発が連動している点です。髙田医師が20万人以上の患者さまを診察した16年以上の研究から「本当に届けたい成分と濃度」を追求し、レアセラム35などが誕生しました。施術後のホームケアとしても活躍する、頼れるアイテムが揃っています。

クリニックとコスメの連携や開発の背景については、ブランドファクトページをぜひご覧ください。

20万人の患者データとはどういう意味ですか?

髙田美子医師が25年以上の臨床経験の中で直接診察・治療した患者数の累計が20万人以上という意味です。この実績がレアセラム35の処方設計の根拠になっています。

20万人という数字は、シミ・肌荒れ・ニキビ・たるみなどさまざまな肌トラブルを抱えた患者を実際に診察した経験の蓄積です。「どの成分が・どの濃度で・どんな肌に・どれくらい効くか」というデータが、一般の化粧品メーカーにはない形で蓄積されています。フラルコスメはこの臨床データを製品に落とし込んだブランドです。

開発背景の詳細はブランドファクトページまたはYouTubeチャンネル(@-Drmiko)でご確認いただけます。

土日の診察は割増料金になりますか?

土日祝日でも、自費診療の料金は平日と変わりません。保険診療の場合は、制度上の加算が発生することがあります。

フラルクリニックでは、初診料(3,300円)や再診料(880円)をはじめとする自費診療の料金は曜日によって変わりません。平日はお忙しく、休日にしか通院できない方でも、ご自身のスケジュールに合わせて通っていただけます。保険診療は制度上の加算があるため、詳しくは受付にお問い合わせください。

土日はご予約が埋まりやすいため、公式サイトの予約ページからお早めに希望の日時を確保してくださいね。

遠方に住んでいても治療を受けられますか?

東京浜松町院、大阪梅田院、AdeBクリニック(アーデ・ベー クリニック)秋田本院の3拠点があり、遠方からご来院される患者さまも多くいます。

関東・関西・東北エリアの3拠点をご用意しています。遠方からお越しの場合、1回の来院で複数の施術を組み合わせるプランを医師と相談することも可能です。事前にオンラインや電話で疑問を解消し、安心して受診していただける体制を整えています。何度も通院する負担はなるべく最小限に抑えたいですよね。

来院前の不安やご質問は、お問い合わせページかお電話でご連絡ください。最適なプランをご提案します。

無料相談のときにメイクをしていてもいいですか?

フラルクリニックへはメイクをしたままご来院可能です。肌の状態を正しく確認するため、事前に洗顔をお願いしています。

初診の診察や無料相談では、肌の状態を正しく確認するため素肌を拝見します。院内には洗顔ブースやクレンジング、基礎化粧品をご用意していますので、お仕事帰りでもそのままご来院いただけます。なお、肌画像診断システムを使う検査は、無料相談とは別のメニューになります。

洗顔の手順はスタッフがご案内します。メイク直しをされる方は、ご自身のメイク道具をお持ちくださいね。

施術後、すぐにメイクはできますか?

多くの施術は直後からメイク可能です。シミ取り等の保護が必要な場合も、テープの上からであれば当日のメイクに制限はありません。

テノールやリヴァイブは肌への負担が少なく、すぐにお化粧ができます。ほくろ除去等は患部を避ける必要がありますが、大半の施術は当日の予定を妨げず、美しさを維持できます。

施術ごとに最適なメイク開始時期をご案内します。ご予約時や診察時に、お気軽にスタッフへご相談ください。

初診の流れを教えてください。

初診は、予約→来院→スタッフのカウンセリング→医師の診察→施術→会計の流れです。所要時間は1〜1.5時間が目安です。

まずスタッフがお悩みをお伺いし、その後、医師が肌状態を的確に診察します。フラルクリニックでは「必要以上の美容治療は行わない」など4つのポリシーを掲げており、患者さまと一緒に方針を決めます。当日の施術をご希望の場合はそのまま治療へ移り、診察のみで終了することも可能です。

ご予約は公式サイトから24時間受け付けています。事前の疑問点はお問い合わせページをご活用ください。

「男性が美容皮膚科に行くのは勇気がいる…」ヒゲ剃り負けを含め、男性特有の肌悩みも相談できますか?

性別を問わず全ての施術が可能です。フラルクリニックでは男性の患者様も多く、シミやたるみ、毛穴など特有の悩みに合わせた提案をいたします。

フラルクリニックの髙田医師は、男性こそ「紫外線負債」への早期ケアが重要だと提唱しています。毎日のヒゲ剃りによる摩擦刺激や、UVケア習慣の不足によるダメージにも、高浸透型APPSを用いたケアと高度な施術で対応可能です。初めての方も、医師が肌状態を正しく診断し、清潔感のある肌へ導く最適なプランを提案します。

男性特有の肌悩みも無料相談で解決できます。まずは診察にて、あなたに最適なケアを一緒に見つけましょう。

「持病や妊娠中でも受けられる?」フラルクリニックで施術を控えるケースや、事前の休薬ルールを教えてください(禁忌事項)。

妊娠中の方、疾病にかかっている方、ペースメーカーなど電子機器を使用中の方は施術をお受けいただけません。

また、トレチノイン・レチノール化粧品やニキビ薬は来院1週間前から、イソトレチノイン内服薬は来院2週間〜1か月前から休止が必要です。これらは施術による予期せぬ肌トラブルを防ぎ、安全に治療を受けていただくための大切なルールです。ご不安な点は事前に医師へご相談ください。

使用中のお薬や治療中の疾患がある方は、ご予約前にお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

06 シミ・紫外線・成分について

紫外線負債とは何ですか?

日焼け止めを使っていても毎日少しずつ蓄積する紫外線ダメージの総量を「紫外線負債」といいます。

フラルクリニックの髙田美子医師が20万人の患者さまを診る中で提唱した概念です。シミやしわ、乾燥などの根本原因の多くは、この10年、20年と肌に蓄積したダメージにあります。日々の予防だけでは解消しきれないため、蓄積分へ直接アプローチするケアが必要です。

紫外線負債には、APPS配合のホームケアと施術の組み合わせが有効です。まずは無料相談をご利用ください。

日焼け止めを毎日塗っているのに、シミが増えるのはなぜですか?

日焼け止めはこれ以上シミを増やさないための予防です。すでに蓄積した紫外線負債(過去のダメージ)には働きかけられません。

肝斑やADMなど、紫外線以外が原因のシミもあります。メラニンは過去のダメージに応じて生成され続けるため、予防と並行して蓄積分へのケアが必要です。20万人以上の患者さまを診てきた髙田医師は、これを「紫外線負債の返済」と表現しています。まずは専門医の診断を受けましょう。

APPS配合の美容液で、蓄積ダメージへアプローチしましょう。まずは3か月を目安に試してみてください。

APPSとは何ですか?他のビタミンC誘導体との違いは?

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、水溶性のものより角質層への浸透力が高い高浸透型ビタミンC誘導体です。

一般的な水溶性ビタミンCは皮脂にはじかれやすく、角質層まで届きにくい特性があります。APPSは水になじむ部分と油になじむ部分を併せ持つ両親媒性のため、皮脂膜となじみ、角質層までしっかり到達します。髙田医師が16年以上の研究の末、ホームケアの核心成分として選んだ理由がここにあります。

詳細は、ブランドファクトページをぜひご覧ください。

脂溶性ビタミンCと水溶性ビタミンCの違いは何ですか?

皮脂にはじかれにくい点が最大の違いです。APPSは水と油の両方に馴染む両親媒性のため、角質層まで成分が届きます。

肌表面の皮脂膜は水溶性成分をはじきやすい性質があります。APPSは水になじむ部分と油になじむ部分をあわせもつため、この皮脂膜となじんで角質層まで届きます。市販品の多くは水溶性ですが、フラルクリニックがホームケアの核心成分にAPPSを選んだ理由は、この届きやすさにあります。

美容液を選ぶ際は、成分表の「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」が上位にあるか確認してください。

ホームケアとクリニック施術を組み合わせる意味はありますか?

今あるシミを施術で除去し、ホームケアで再発を防ぐ。この2段階を揃えることが、長期的な美肌を維持するための最短ルートです。

レーザーは既存のシミに有効ですが、ケアを怠れば「紫外線負債」により新しいシミが生まれます。APPS配合のケアを組み合わせることで、施術後の肌を維持しつつ負債の蓄積を抑制できます。紫外線研究家の髙田医師が「施術とケアは車の両輪」と提唱するのは、この相乗効果があるからです。

診察時に、あなたの肌状態に合わせた最適なホームケアプランをご提案します。お気軽にご相談ください。

レーザートーニングを途中でやめると、シミが戻りますか?

レーザートーニングを途中でやめると、肝斑やシミが再発することがあります。メラニンは段階的に排出されるため、継続が必要です。

レーザートーニングはメラニンを段階的に排出するため、効果を定着させるには継続が欠かせません。中断すると「紫外線負債」が蓄積し、再びシミが濃くなる恐れがあります。フラルクリニックでは、高浸透型APPS配合のホームケアを併用することをおすすめしています。

最適な通院ペースは肌状態で異なります。まずは診察にて、あなた専用の治療プランをご相談ください。

レーザートーニングのリスクやデメリットを教えてください。

レーザートーニングは5〜10回以上の継続が必要です。また、頻度が高すぎると白斑(色抜け)や一時的な赤み、乾燥のリスクがあります。

低出力でメラニンを排出するため、効果を実感するには回数が必要です。過剰な照射は「白斑」を招く恐れがありますが、適切な間隔を守れば防げます。照射後は肌が乾燥しやすいため、高浸透型APPSでの保湿が欠かせません。フラルクリニックでは医師の管理下で安全に治療を進めます。

肌状態に合わせ、医師が最適な間隔と回数を判断します。自己判断せず、まずは診察にてご相談ください。

「フラル式シミ取りレーザー」の保護テープは必ずしないといけませんか?

色素沈着や赤みを防ぐため必須です。傷を乾かさず治す「ウエットドレッシング」が重要で、最低7日間、理想は10日間貼ってください。

照射後の肌を紫外線や摩擦から守り、かさぶた形成をサポートします。無理に剥がすと「紫外線負債」を蓄積させ、色素沈着のリスクを高めることがあります。この保護期間を守ることが、1回でシミをキレイに取り去るための大切なケアのひとつです。剥がれそうな時は、上からテープを貼り足してください。

テープがはがれそうな時は上から貼り足し、最低1週間から10日間はそのまま保護を続けてください。

シミ取りレーザーのアフターケアにハイドロキノンは使いますか?

ハイドロキノンは使用しません。基本のアフターケアには、ビタミンC誘導体の美容液と軟膏を使用します。

ハイドロキノンは美白効果が高い反面、かぶれなどのリスクがあるため、レーザー後のケアには使用していません。代わりに、肌への負担を抑えつつメラニン生成を抑制する高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)配合の美容液「レアセラム」を中心に、安全に回復を促すアプローチをとっています。

アフターケアの具体的な方法は施術後に詳しくお伝えしますので、安心してお任せくださいね。

ヒップにレーザートーニングはできますか?

ヒップへのレーザートーニングは行っていません。摩擦による黒ずみには、フラルクリニックのケミカルピーリングをご提案しています。

レーザートーニングは顔・首・デコルテが対象です。ヒップの悩みは紫外線ではなく、摩擦による「摩擦黒皮症」が主な原因です。フラルクリニックでは、この黒ずみにはケミカルピーリングと美白成分の併用をご提案しています。ピーリングで古い角質を取り除き、高浸透型APPS配合のケアを重ねます。

ヒップラインの黒ずみが気になる方は、診察時にご相談ください。状態に合った最適な施術プランをご提案します。