おすすめのAGA治療薬ってなに?種類・効果・副作用やオンライン診療対応のAGAクリニックも紹介
※本メディアにはPRが含まれます

AGA治療を成功させるためには、どんなAGA治療薬があるのか、どんな効果や副作用があるのかをしっかり理解しておくことが大切です。
本記事ではAGA治療薬の種類と効果・副作用について詳しく解説し、自分に合ったAGA治療薬の選び方も紹介します。
市販のAGA治療薬や通販購入できるAGA治療薬はおすすめできるのかなどについてもまとめているので、AGA治療を始めようと考えている男性はぜひ参考にしてください。
| \編集部おすすめ/ オンライン診療クリニック3院 | ||
|---|---|---|
DMMオンラインクリニック 公式サイトで詳細をみる | クリニックフォア 公式サイトで詳細をみる | イースト駅前クリニック 公式サイトで詳細をみる |
| 予防プラン 12ヶ月定期 2,097円/月 24時間 診療対応 | 予防プラン 12ヶ月定期 1,049円/月 診療実績 700万件以上 | 予防プラン 1ヶ月トライアル 1,650円 診察料 無料 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 |
AGA(男性型脱毛症)ってそもそも何?

AGAは「Androgenetic Alopecia」という単語の頭文字から作られた略語で、男性型脱毛症とも呼ばれる脱毛症です。
思春期以降の成人男性に発症する進行性の脱毛症であり、男性ホルモンの一種「DHT(ジヒドロテストステロン)」が作用して毛周期(ヘアサイクル)が乱れることによって、おもに前頭部や頭頂部から薄毛が進行していきます。
AGAは日本人男性の3人に1人が発症するとされているので、男性なら誰であっても他人事ではありません。
薄毛の進行を止めるには毛の素となる毛包が十分に機能しているうちに治療を始めることが重要なため、「最近抜け毛が増えた…」「髪の毛にハリやコシがなくなった気がする…」といった自覚があれば、早めにAGA治療を検討するのがおすすめです。
育毛剤と発毛剤の違い
薄毛の治療薬には大きく育毛剤・発毛剤の2種類がありますが、これらは薬機法によって異なる分類に分けられています。
育毛剤の多くは「医薬部外品」で、発毛剤は「医薬品」です。
医薬部外品とは、予防・衛生を目的として厚生労働省認可の成分が規定の濃度配合された製品。
一方で医薬品は病気の治療を目的として作られた薬で、医師が処方するものもあればドラッグストアで購入できる市販薬もあります。
つまり育毛剤は「今生えている髪を維持する」という予防・維持のためのもので、発毛剤は「新しい毛を生やしたり太くする」治療のためのものです。
成分としては育毛剤は、センブリエキス、グリチルリチン酸2K、ニコチン酸アミドなど、発毛剤はミノキシジルが使われているので、参考までに覚えておきましょう。
AGA治療でおもに使われる3種類の薬を紹介!

AGAによる薄毛を改善するためには、抜け毛の抑制・発毛の促進の2つをおこなうことが肝心。
薄毛の進行具合によって使用すべき治療薬は異なるものの、AGA治療ではおもに以下の3種類の薬を使うケースが多いです。
| AGA治療薬 | 効果 | 製品名 |
|---|---|---|
| フィナステリド 内服薬 | 抜け毛抑制 | ・プロペシア ・各種フィナステリド錠 ・フィンペシア ・フィナロ |
| デュタステリド 内服薬 | ・ザガーロ ・各種デュタステリド錠 ・アボダート ・アボルブ | |
| ミノキシジル 外用薬 | 発毛促進 | ・リアップシリーズ ・ロゲイン ・カークランド ・フォリックス |
| ミノキシジル 内服薬 | ・ミノキシジルタブレット ・ノキシジル ・ミノクソール ・ロニタブ |
抜け毛抑制では「フィナステリド」と「デュタステリド」配合の内服薬が、発毛促進では「ミノキシジル」配合の外用薬と内服薬が使われます。
基本的には「プロペシア」や「ザガーロ」といった国内正規品や国内製のジェネリック医薬品が処方されますが、AGA治療薬には海外製のジェネリック医薬品や、クリニック独自のオリジナルAGA治療薬もあることを理解しておきましょう。
さまざまな種類があるので、抜け毛抑制は「フィナステリド」「デュタステリド」配合のAGA治療薬、発毛促進は「ミノキシジル」配合のAGA治療薬と覚えておくと、自分に合ったAGA治療薬を判断しやすくなります。
フィナステリド(内服薬)の効果・作用機序
「フィナステリド」はAGAの原因である男性ホルモンの一種「DHT(ジヒドロテストステロン)」の産生を抑えることで「抜け毛抑制」効果を発揮するAGA治療薬です。
作用機序は、DHTの素となる酵素「5αリダクターゼ」の働きを阻害することにより、DHTの産生を防いでくれます。

ちなみに毛が生えて抜け落ちるまでの毛周期(ヘアサイクル)には、以下の3つの段階があります。
| 成長期 (2~6年) | 毛母細胞が分裂し、毛が伸びて皮膚の表面に出てくる段階。 成長期に当たる毛は全体の85~90%程度だとされている。 |
|---|---|
| 退行期 (2~3週間) | 毛の成長が止まり、毛穴から抜け落ちる準備に入る時期。 毛幹が毛乳頭から離れ、血液の供給が止まる。 |
| 休止期 (3~4ヶ月) | 毛が抜け落ち、次の毛を生やすための準備をする時期。 |
DHTが生まれて毛根に作用するとこのうちの成長期が短くなり、毛が十分に発育する前に退行期・休止期に移行し抜け落ちてしまいます。
そのためAGAが原因で起きる抜け毛は、短い・細い・弱々しいことが大きな特徴です。
一般的に1日で抜ける健康的な髪の毛は50~100本と言われているので、これよりも明らかに抜け毛が多かったり、以上の特徴が抜け毛に見られる場合はAGAを疑うことをおすすめします。
| AGA治療薬 | フィナステリド |
|---|---|
| 作用機序 | 5αリダクターゼ Ⅱ型を抑制 |
| 半減期 | 4~6時間 |
| DHT抑制 | 約70% |
男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版によると、「フィナステリド」と後述する「デュタステリド」はどちらもAGA治療への使用推奨度がAです。
男性型脱毛症の男性を対象とした臨床試験では、フィナステリド1mgを1日1回投与することで、2年間にわたり脱毛の進行抑制と毛髪成長の改善が確認されています。
また、5年間の長期試験でも、毛髪成長の改善が持続し、治療を受けていない場合にみられる薄毛の進行を抑えたと報告されています。
そのため、正しく利用すれば大きな効果を期待できる代表的なAGA治療薬だといえるでしょう。
参考:Long-term(5-year)multinational experience with finasteride 1mg in the treatment of men with androgenetic alopecia
フィナステリドの副作用・注意点
AGA治療薬には高い薄毛改善効果が期待できますが、医薬品である以上、副作用が発現するリスクは拭えません。
| AGA治療薬 | 副作用 | 注意点 |
|---|---|---|
| フィナステリド 内服薬 | 肝機能障害・性欲減退・性機能障害 抑うつ症状・乳房圧痛・乳房肥大 | 女性・未成年者は服用不可 特に妊娠中・授乳中の女性は要注意 |
男性ホルモンに作用する「フィナステリド」は肝臓で処理されるため、性機能障害や肝機能障害が起きる可能性があります。
このように「AGA治療薬には副作用リスクがある」と知ると不安に感じるかもしれませんが、AGA治療薬で副作用が発現する頻度はかなり低いとされています。
国内でおこなわれたフィナステリドの製造販売後調査では、安全性解析対象943例のうち5例に副作用が報告され、副作用発現率は0.5%でした。内訳はリビドー減退が0.2%、肝機能異常・肝障害・勃起不全がそれぞれ0.1%です。
そのため医師の診察を受け、健康状態や既往歴などを確認してからAGA治療を始めれば、それほど心配する必要はありません。
またAGAクリニックでは定期的に診察をおこない、副作用が発現しているかをチェックしてくれます。
一人でAGA治療をおこなわず医師と相談しながら進めれば、副作用の早期発見や適切な対応につなげやすくなるでしょう。
デュタステリド(内服薬)の効果・作用機序
「デュタステリド」は、先述した「フィナステリド」と同様に抜け毛抑制に効果のあるAGA治療薬です。
ただし、「フィナステリド」は頭皮の前頭部・頭頂部に多く存在する5αリダクターゼⅡ型のみに作用する一方で、「デュタステリド」はⅡ型に加えて側頭部・後頭部・体全体に存在する5αリダクターゼⅠ型にも作用する特徴があります。
| AGA治療薬 | デュタステリド |
|---|---|
| 作用機序 | 5αリダクターゼ Ⅰ型・Ⅱ型を抑制 |
| 半減期 | 3~5週間 |
| DHT抑制 | 約90% |
また体内に残る時間も「フィナステリド」よりずっと長いため、定期的に服用することで有効成分の血中濃度が安定しやすいです。
これにより、「フィナステリド」がDHTを約70%抑制するとされているところ、「デュタステリド」はDHTを約90%抑制するとされています。AGA治療薬としての効果のみで考えた場合は、「デュタステリド」を服用したほうが薄毛改善には良いでしょう。
とはいえ、AGA治療薬には相性や個人差もあるので、「フィナステリド」のほうが良い・「デュタステリド」のほうが良いと考えるのではなく、医師と相談したうえで自身の症状に合ったAGA治療薬を使用することをおすすめします。
デュタステリドの副作用・注意点
| AGA治療薬 | 副作用 | 注意点 |
|---|---|---|
| デュタステリド 内服薬 | 肝機能障害・性欲減退・性機能障害 抑うつ症状・乳房圧痛・乳房肥大 | 女性・未成年者は服用はもちろん 触れることも禁忌 特に妊娠中・授乳中の女性は要注意 |
「デュタステリド」では、勃起不全やリビドー減退、射精障害などの副作用が報告されています。
デュタステリドの国際共同試験では、557例中95例に副作用が報告され、副作用発現率は17.1%でした。
万が一服用後に該当する症状が現れた場合は、速やかに医師に相談しましょう。
Dutasteride(StatPearls)NCBI Bookshelf
5α還元酵素1型/2型阻害薬 男性型脱毛症治療薬 ザガーロカプセル
ミノキシジル(内服薬・外用薬)の効果・作用機序
発毛促進効果がある「ミノキシジル」は、「血行促進」と「毛母細胞・毛乳頭細胞の活性化」という2つの作用機序で効果を発揮するAGA治療薬です。

| 血行促進 | 血管拡張作用により血流が改善。髪の毛に必要な栄養・酸素が届きやすくなる |
|---|---|
| 毛を作る細胞 の活性化 | 毛包周辺の細胞(毛母細胞・毛乳頭細胞)を活性化し、毛の生成や成長を促す |
発毛するためには、髪の毛に必要な栄養と酸素を血液に乗せて届けなければなりません。
しかし血行が悪くなったり、栄養・酸素を運ぶ血管が減ったりすると、髪の毛の生成・成長に必要な栄養や酸素が十分に送られなくなって薄毛の原因となります。
もともと血圧を下げる降圧剤として開発された「ミノキシジル」には血管拡張作用があるため、使用すると血行が促進されることがわかっています。
さらに研究では、「ミノキシジル」には毛根にある毛包周辺の細胞を活性化して、毛周期(ヘアサイクル)のうち休止期の毛包を成長期へ移行させる作用がある可能性も発見されました。
明確な発毛メカニズムはまだ解明されていませんが、さまざまな臨床結果・実験結果から、「ミノキシジル」を使用すると「血行促進」と「毛母細胞・毛乳頭細胞の活性化」という2つの作用機序により発毛効果が得られると考えられています。
ミノキシジルの外用薬と内服薬の違い
発毛促進効果のあるAGA治療薬「ミノキシジル」には、頭皮に直接塗布する「ミノキシジル」外用薬と、服用する「ミノキシジル」内服薬があります。
それぞれの特徴を表にまとめたので、違いを理解して自分に合ったAGA治療薬選びに役立ててください。
| ミノキシジル 外用薬 | ミノキシジル 内服薬 | |
|---|---|---|
| 使い方 | 気になる部分に塗布 | 医師の指示に従って服用 |
| 効果 | 塗布した部分のみ | 全身に作用 |
| 入手方法 | ・AGAクリニック ・個人輸入 ・市販品 | ・AGAクリニック ・個人輸入 |
| 承認 | 国内承認 | 国内未承認 |
「ミノキシジル」の外用薬と内服薬のもっとも大きな違いは、国内承認されているかどうかというところにあります。
「ミノキシジル」はもともと高血圧患者に使用する降圧剤の内服薬「ロニテン」としてアメリカで開発された医薬品ですが、発毛効果が認められたことによりAGA治療薬として転用されました。
のちに外用薬が開発されると、1999年に日本でも承認。しかし「ミノキシジル」の内服薬は現在も承認されておらず、「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」でも推奨度はDです。

ただし海外ではAGA治療薬として広く使われており、実際に臨床試験などでも発毛効果が認められているため、日本のAGAクリニックでも処方されています。
また国内承認の有無から、入手できる方法にも違いがあります。
国内承認されていない「ミノキシジル」内服薬には海外製のものしかないため、個人輸入するかAGAクリニックで処方してもらうしか入手する方法はありません。
一方で国内承認されている「ミノキシジル」外用薬は、個人輸入やAGAクリニックで処方してもらうほかに、一般用医薬品として承認された製品であればドラッグストアや薬局などで市販品を購入することも可能です。
なお「ミノキシジル」外用薬のAGA治療に対する推奨度はAと、「フィナステリド」「デュタステリド」と同等の評価を得ています。
男性型脱毛症の男性393人を対象とした48週間の臨床試験では、ミノキシジル5%外用薬を使用したグループは、2%外用薬や有効成分を含まない製剤を使用したグループよりも、毛髪の再成長が多く確認されました。
このことから医師の診断の上利用すれば、大きな効果が期待できるでしょう。
ミノキシジルの副作用・注意点
血圧を下げる効果のある「ミノキシジル」には、血流が良くなることで起きるかゆみ・赤みや、心臓に負担がかかることによるめまい・動悸などの症状が起きる懸念があります。
| AGA治療薬 | 副作用 | 注意点 |
|---|---|---|
| ミノキシジル 外用薬 | かゆみ・赤み・炎症・にきび 肌荒れ・ほてり | 本剤でアレルギー症状を 発現したことのある人の使用は禁忌 |
| ミノキシジル 内服薬 | めまい・動悸・頭痛・むくみ 多毛症 | AGA治療薬としては国内未承認のため 万が一副作用が発現しても 医薬品副作用救済制度の対象外 |
これらのリスクがあることを把握した上で、医師との相談の上利用するようにしてください。
AGA治療薬で効果がない人の特徴5つ
AGA治療薬で効果がないと感じるおもな理由として、以下の5つが挙げられます。
AGA治療薬を使っていても、すぐに抜け毛が減ったり、髪の毛が増えたりするわけではありません。
治療を始めてからの期間が短い場合や、薬の使い方が適切でない場合は、AGA治療薬の効果を十分に実感できないことがあります。
また、自分の薄毛の状態に薬が合っていない可能性もあるため、効果を感じられないからといって自己判断で服用・外用を中止しないことが大切です。
治療を開始してまだ間もない
AGA治療薬を使い始めたばかりの段階では、まだ薬の効果が髪の毛の変化として現れていない可能性があります。
AGA治療は、風邪薬や鎮痛薬のように服用後すぐに変化を感じられる治療ではありません。
乱れた毛周期(ヘアサイクル)が整い、新しく生えた髪の毛が目に見える長さまで成長するには時間がかかるため、一般的にはAGA治療薬を使い始めてから3~6ヶ月程度で効果を実感しやすくなるとされています。
実際にフィナステリドの添付文書には、3ヶ月で効果が現れる場合があるものの、効果確認には通常6ヶ月の連日投与が必要と記載されています。
治療開始から数週間や1~2ヶ月ほどで「効果がない」と判断するのは早い可能性があるので、医師から指示された期間は治療を続けましょう。
薬の使用を途中で中断した
AGA治療薬の服用を自己判断で中断すると、再び抜け毛が進行してしまう可能性が高いです。
本記事で紹介した通り、AGA治療薬には抜け毛抑制・発毛促進の効果があるため、途中でやめると抜け毛が進行して発毛効果も損なわれます。
フィナステリドの5年間の臨床試験では、治療薬を投与しなかったグループの対象部位で、毛髪密度が治療開始前より26.3%低下しましたというデータもあります。
そのため確実な効果を得るためには、少なくとも3~6ヶ月程度の継続が必要です。
また毛が生えてきたと思っても途中でやめたりせず、医師の治療計画に従って続けるようにしましょう。
薬が症状や治療目的に合っていない
AGA治療薬を一定期間使っても変化を感じられない場合は、使用している薬が薄毛の進行度や治療目的に合っていない可能性があります。
たとえば「フィナステリド」や「デュタステリド」は、おもに抜け毛を抑えるためのAGA治療薬です。
すでに薄毛が進行しており、髪の毛を増やしたい場合は、抜け毛抑制薬だけでは希望する変化を得にくいことがあります。
このようなケースでは、発毛促進効果のある「ミノキシジル」の併用など、現在の症状と治療目標に合わせてAGA治療薬を見直すことが必要です。
ただし、AGA治療薬の変更や追加を自分で判断するのはおすすめできません。
効果を実感できない期間や抜け毛の状態を医師に伝え、薬の種類・配合量・組み合わせについて相談してください。
薬の用法・用量が間違っている
AGA治療薬は、医師から指示された用法・用量を守って継続することで効果を発揮します。
内服薬の飲み忘れや外用薬の塗り忘れが続くと、有効成分が十分に作用せず、期待した効果を得られないことがあります。
一方で、早く髪の毛を増やしたいからといって、自己判断で服用量や塗布量を増やすことも避けなければなりません。
AGA治療薬は使用量を増やせば必ず効果が高まるものではなく、副作用が発現するおそれがあります。
実際にフィナステリドの添付文書でも、服用量を増やすことによる効果の増強は確認されていません。
飲み忘れた場合も、一度に2回分を服用するのではなく、処方を受けたクリニックや医師の指示に従いましょう。
毎日の服用・外用を忘れやすい男性は、使用する時間を決めたり、スマートフォンのアラームを設定したりすると継続しやすくなります。
初期脱毛が起きている
AGA治療薬を服用・外用すると一時的に抜け毛が増える現象を初期脱毛といいます。
AGA治療薬は乱れた毛周期(ヘアサイクル)を整えることでAGAを改善させますが、その過程で一時的に今生えている髪の毛が抜けてしまうことがあります。
このAGA治療薬によって起こる初期脱毛は、一般的に症状が出始めてから1~2ヶ月で収まるとされています。
どうしても心配な男性は担当医師に相談することをおすすめしますが、初期脱毛はAGA治療薬の副作用ではないので安心してください。
自分に合ったAGA治療薬の選び方

AGA治療を適切に進めるためには、自分に合ったAGA治療薬を選ぶことがなにより大切です。
最終的に処方するAGA治療薬を決定するのは医師であるものの、自分の希望やAGA治療薬の選び方について詳しく把握しておけば、医師の話や判断を理解しやすくなり診察もスムーズに済むのでおすすめです。
自分に合ったAGA治療薬を選ぶときは、以下の4つのステップで考えましょう。
AGA治療薬の選び方ステップ1:薄毛の進行度を把握
まずは、自分の髪の毛がどのような状態なのかを確認します。鏡を使う・過去の写真と比較するなどの方法を取り、以下のどの段階に当たるか判断してください。
| AGAの進行度 | |
|---|---|
| 第1段階 | 抜け毛が増えている自覚はあるが 見た目では薄毛だと判断できない |
| 第2段階 | 薄毛とまでは言えないが 額の生え際や頭皮が目立つ |
| 第3段階 | 前頭部や頭頂部の髪の毛が 明らかに薄くなっている |
※医学的な診断とは異なります
AGA治療薬の選び方ステップ2:目標を決める
自分の薄毛の状態を確認したら、次はAGA治療の目標(目的)を決めます。ここは医師との診察時にも伝えたいポイントなので、明確にしておいてください。
「抜け毛を減らしたい」のか「髪の毛を増やしたい」のかによって、選ぶべきAGA治療薬は変わってきます。
以下にAGA治療の目標別におすすめなAGA治療薬をまとめました。自分に合ったAGA治療薬に目星を付けてみましょう。
| おすすめのAGA治療薬 | |
|---|---|
| 抜け毛を減らす (第1段階) | フィナステリド orデュタステリド |
| 抜け毛を減らす +髪の毛を生やす (第2段階) | フィナステリド orデュタステリド +ミノキシジル内服薬 |
| 抜け毛を減らす +より効果的に髪を生やす (第3段階) | フィナステリド orデュタステリド +ミノキシジル内服薬 +ミノキシジル外用薬 |
AGA治療薬の選び方ステップ3:予算を確認
「抜け毛を減らす」だけで十分なのか、同時に「髪の毛を生やす」治療もおこないたいのか決まったら、次はAGA治療に使える予算について考えましょう。
一般的に、海外製のAGA治療薬は国内製のものより安価です。
またAGA治療は自由診療のためクリニックによって価格設定が異なりますが、「フィナステリド」は「デュタステリド」よりも安い傾向にあります。
当然ながら複数のAGA治療薬を併用すると治療費用も高くなるので、以下のAGA治療薬の価格目安を確認して、AGA治療にかけられる予算を目算しておいてください。
| AGA治療薬 | 価格目安 |
|---|---|
| フィナステリド | 海外製 2,000~4,000円/月 国内製 4,000~6,000円/月 |
| デュタステリド | 海外製 6,000~8,000円/月 国内製 8,000~10,000円/月 |
| ミノキシジル外用薬 | 5,000~10,000円/月 |
| ミノキシジル内服薬 | 3,000~8,000円/月 |
※あくまで目安です。有効成分の濃度やクリニックによって変動します
AGA治療薬の選び方ステップ4:医師と相談
自分の現状・AGA治療の目標・AGA治療に使える予算から自分に合ったAGA治療薬がわかったら、AGAクリニックのカウンセリングで医師に相談します。
医師の診察を受けた上で自分の希望も伝えて、AGA治療を開始しましょう。はじめに言ったとおり最終的に処方するAGA治療薬を決定するのは医師なので、その点は理解しておいてください。
また本記事ではAGA治療経験者80人にアンケートをおこなったところ、回答者のほぼ全員がAGA治療の効果を実感しているという結果に。
唯一「効果を実感していない」と回答した1人も、「まだ始めたばかりだから」という理由でした。
AGA治療経験者の口コミを使用しているAGA治療薬の内容と一緒にいくつか紹介するので、こちらも参考にしてください。
東京都(38歳)
海外製フィナステリド1mg
ミノキシジル内服薬5mg
3~6ヶ月で効果実感

朝、髪をセットする際に、以前よりも地肌が透けて見えるようになったことがきっかけです。特に頭頂部が気になり始め、鏡を見るたびに憂鬱な気持ちになっていました。周りの同年代と比べても進行が早いように感じ、本格的に対策を考え始めました。オンライン診療を利用しましたが、医師やスタッフの方の対応も丁寧で、オンラインでも安心して相談できました。治療効果も実感できており、始めて本当に良かったと思っています。
神奈川県(40歳)
国内製フィナステリド1mg
ミノキシジル内服薬5mg
1~3ヶ月で効果実感

お風呂場で頭を洗っている時に抜け毛が酷くなっていて、朝起きた時に枕に髪の毛が結構散乱していたのも気になっていました。AGA治療する前よりも髪が太くなったことで、薄毛の感じもある程度目立たなくなりすごく効果を実感できました。
東京都(38歳)
海外製フィナステリド1mg
ミノキシジル内服薬2.5mg
3~6ヶ月で効果実感

職場の同僚に「最近、少し髪の毛が寂しくなってきた?」と冗談で言われたのがAGA治療を始めたきっかけです。自分でも気にはなっていたので、他人の目にもそう映るのかとショックを受け、すぐに対策を始めようと思いました。実際に抜け毛が減り、髪にコシが出てきたので満足しています。
AGA治療薬の購入方法比較。市販・通販・クリニックどこで買うべき?
AGA治療薬は大きく3つ、市販・通販・クリニックのルートから手に入れることが可能です。
このうちの通販は「海外製のAGA治療薬を個人輸入する」という購入方法ですが、さまざまな危険性があるためおすすめできません。

| 危険性 | 詳細 |
|---|---|
| 偽物・粗悪品 が届く | ・有効成分の含有量が不足している AGA治療薬が届く ・有害物質が含まれている AGA治療薬が届く ※個人輸入した医薬品を服用して死亡したケースあり |
| 副作用の 補償なし | 個人輸入したAGA治療薬は 「医薬品副作用救済制度」の対象外 |
| 没収・廃棄 罰則 | ・処方箋薬は原則1ヶ月分以内 ・規定数量を超えた場合税関に没収・廃棄される可能性あり ・法律違反として罰則を科される恐れも |
AGA治療薬を個人輸入すると安価に済ませられるものの、上記のようなリスクがあるので、最悪の場合はAGA治療をして健康を損なうこともありえます。
そのためAGA治療薬を入手する方法は市販・クリニックの2つとなりますが、市販で購入できるAGA治療薬は「ミノキシジル」外用薬のみであるということも理解しておきましょう。
なお市販の「ミノキシジル」外用薬は濃度が低めで、自分一人でAGA治療をすることになり副作用が起きた際の対処も遅くなってしまうケースがほとんどです。
「フィナステリド」や「デュタステリド」を使いたい場合、医師による診察や健康チェックを受けたうえで安全にAGA治療をおこないたい場合は、クリニックでAGA治療薬を処方してもらうのが最善の方法といえます。
ミノキシジルの通販購入が安いおすすめは?個人輸入のリスクも解説
フィナステリドは通販購入できる?安い・安全な方法と個人輸入する注意点
デュタステリド(ザガーロ)通販はどこが安い?おすすめ購入方法と個人輸入の危険性解説
※参考:医薬品副作用救済制度
※参考:医薬品等の個人輸入について
AGA治療を始めるならここ!オンライン診療対応おすすめクリニック3選

クリニックに通わなければならないイメージが強いAGA治療ですが、自宅にいたままAGA治療がおこなえるオンライン診療に対応しているクリニックも多数あります。
そこでここからは、数あるクリニックのなかからオンライン診療対応のおすすめAGAクリニック3選を紹介します。
おすすめ順に紹介していくので、どのクリニックにするか悩んでしまう男性は上から順にチェックしてみてください。
| クリニック | おすすめポイント | 診療時間 | 抜け毛抑制 | 抜け毛抑制 発毛促進 | 診察料 | 薬の配送料 | 割引 保証 | AGA治療薬 | 詳細 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィナステリド | デュタステリド | フィナステリド ミノキシジル内服薬 | デュタステリド ミノキシジル内服薬 | ||||||||
🥇1位 DMMオンラインクリニック | オンライン診療に24時間対応 | 24時間 | 12ヶ月定期 2,097円/月 | 12ヶ月定期 3,117円/月 | 12ヶ月定期 1,861円/月 | 12ヶ月定期 3,003円/月 | 無料 | 550円/回 | 定期割 返金保証 | フィナステリド デュタステリド ミノキシジル内服薬 ミノキシジル外用薬 | 詳細はこちら 公式サイト |
🥈2位 クリニックフォア | 初回1ヶ月あたり1,049円/月 | 7:00~24:00 | 12ヶ月定期 1,049円/月 | 6ヶ月セット 7,326円/月 | 12ヶ月定期 1,851円/月 | プランなし | 無料 ※薬の処方がない 場合は1,650円 | 550円/回 | 定期割 まとめ買い割 返金保証 | フィナステリド デュタステリド ミノキシジル内服薬 ミノキシジル外用薬 | 詳細はこちら 公式サイト |
🥉3位 イースト駅前クリニック | 1ヶ月の1,650円トライアルあり | 平日10:00~21:30 土日祝10:00~17:30 | 1ヶ月トライアル 1,650円 | 6ヶ月セット 約6,233円/月 | 6ヶ月セット 5,945円/月 | 6ヶ月セット 6,955円/月 | 無料 | 1,100円/回 | 初診割 まとめ買い割 のりかえ割 | フィナステリド デュタステリド ミノキシジル内服薬 ミノキシジル外用薬 | 詳細はこちら 公式サイト |
※初回利用の価格・クーポン利用の価格・キャンペーン利用の価格を含む
DMMオンラインクリニック|オンライン診療に24時間対応!
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 予防プラン | フィナステリド1mg | 12ヶ月定期 2,097円/月 総額25,168円 |
| 発毛ライト プラン | フィナステリド1mg ミノキシジル内服薬5mg | 12ヶ月定期 1,861円/月※1 総額22,332円 |
| デュタステリド0.6mg ミノキシジル内服薬5mg | 12ヶ月定期 3,003円/月※2 総額36,036円 | |
| 発毛 スマート プラン | フィナステリド1mg ミノキシジル内服薬5mg ミノキシジル外用薬15% | 12ヶ月定期 6,417円/月※3 総額77,000円 |
| デュタステリド0.6mg ミノキシジル内服薬5mg ミノキシジル外用薬15% | 12ヶ月定期 7,058円/月※4 総額84,700円 |
※1 クーポンコード「docaga」を入力した場合の価格
※2 クーポンコード「madut30plight」を入力した場合の価格
※3 クーポンコード「masm30p01」を入力した場合の価格
※4 クーポンコード「masm30p01」を入力した場合の価格
おすすめポイント
- オンライン診療に24時間対応
- 「発毛ライトプラン」フィナステリドセット12ヶ月定期が1,861円/月
- 「発毛ライトプラン」デュタステリドセット12ヶ月定期が3,003円/月
DMMオンラインクリニックは、オンライン診療に24時間対応しているAGAクリニックです。
予約に空きさえあれば深夜や早朝でも医師の診察が受けられるので、夜勤の男性や昼間に時間がない男性でも、自宅にいたままAGA治療を始めることができます。
DMMオンラインクリニックはAGA治療薬の価格もリーズナブルで、クーポンを利用すると「フィナステリド」と「ミノキシジル内服薬」が処方される発毛ライトプラン「フィナステリド」セットは12ヶ月定期で1,861円/月、「デュタステリド」と「ミノキシジル内服薬」が処方される発毛ライトプラン「デュタステリド」セットは12ヶ月定期で3,003円/月と格安。
定期便はいつでも解約できる点も嬉しいポイントと言えます。
またDMMオンラインクリニックは、高濃度の「ミノキシジル外用薬」を取り扱っていることも大きな特徴です。
一般的な「ミノキシジル外用薬」は5%程度のものが多いところ、DMMオンラインクリニックは濃度15%の「ミノキシジル外用薬」も処方しています。
上記セットに加えて「ミノキシジル外用薬15%」が処方される発毛スマートプランにもクーポンが用意されており、「フィナステリド」セットは12ヶ月定期で6,417円/月、「デュタステリド」セットは12ヶ月定期で7,058円/月とかなりお得に契約可能です。
DMMオンラインクリニック![]() | |
|---|---|
| 診療時間 | 24時間 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 治療方法 | 内服薬 外用薬 |
| 治療薬 | フィナステリド デュタステリド ミノキシジル内服薬 ミノキシジル外用薬 |
| 診察料 | 無料 |
| 薬の配送料 | 550円/回 |
| 支払い方法 | クレジットカード・DMMポイント・PayPay |
| 定期解約 | 可能 |
| 全額返金保証 | あり |
| 公式サイト | https://clinic.dmm.com/ |
クリニックフォア|12ヶ月定期便が最安!
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 予防プラン | フィナステリド1mg | 12ヶ月まとめて定期 初回1ヶ月あたり 1,049円※1 |
| 発毛ライト プラン 【合剤】 | フィナステリド1mg ミノキシジル2.5mg | 12ヶ月まとめて定期 初回1ヶ月あたり 1,851円※2 |
| 発毛基本 プラン | フィナステリド1mg ミノキシジル内服薬2.5mg スカルプケアサプリ | 1ヶ月定期 13,838円/月 |
| 発毛最強 プラン | フィナステリド1mg ミノキシジル内服薬2.5mg スカルプケアサプリ ミノキシジル外用薬12% ※フィナステリド0.01%含む | 1ヶ月定期 23,188円/月 |
※1 予防プラン12ヶ月まとめて定期の薬代が適用。薬代は初回総額12,584円、2回目以降総額26,615円、別途送料550円。処方なしの場合は診察料1,650円。決済ページのクーポン欄に「YOBO2024C」記入必須
※2 発毛ライトプラン(合剤)12ヶ月まとめて定期の薬代が適用。薬代は初回総額22,212円、2回目以降総額64,324円、別途送料550円。処方なしの場合は診察料1,650円。決済ページのクーポン欄に「AGA2024C」記入必須
- 予防プラン12ヶ月まとめて定期初回1ヶ月あたり1,049円※1
- 発毛ライトプラン【合剤】12ヶ月まとめて定期初回1ヶ月あたり1,851円※2
- 全額返金保証あり※3
※2 発毛ライトプラン(合剤)12ヶ月まとめて定期の薬代が適用。薬代は初回総額22,212円、2回目以降総額64,324円、別途送料550円。処方なしの場合は診察料1,650円。決済ページのクーポン欄に「AGA2024C」記入必須
※3 要条件あり。公式サイト参照
クリニックフォアは700万件以上の診療実績(※1)がある、AGA治療もおこなっているオンライン診療対応のクリニックです。
クーポンを利用するとAGA治療薬の価格も安くなり、「フィナステリド」のみ処方される予防プランは12ヶ月まとめて定期契約で初回1ヶ月あたり1,049円(※2)、「フィナステリド」と「ミノキシジル」の合剤が処方される発毛ライトプランは12ヶ月まとめて定期契約で初回1ヶ月あたり1,851円(※3)になります。
特に予防プランは数あるAGAクリニックの中でも格安なので、抜け毛抑制のみおこないたい男性にはクリニックフォアがおすすめです。
なおクリニックフォアの定期便はいつでも解約でき、副作用の影響でAGA治療の継続が難しくなった場合の全額返金保証(※4)も用意されています。
GMO後払いやPaidy、Amazon Payによる支払いも可能なため、後払いでAGA治療を始めたい男性や普段からAmazonをよく利用する男性にも向いています。
※2 予防プラン12ヶ月まとめて定期の薬代が適用。薬代は初回総額12,584円、2回目以降総額26,615円、別途送料550円。処方なしの場合は診察料1,650円。決済ページのクーポン欄に「YOBO2024C」記入必須
※3 発毛ライトプラン(合剤)12ヶ月まとめて定期の薬代が適用。薬代は初回総額22,212円、2回目以降総額64,324円、別途送料550円。処方なしの場合は診察料1,650円。決済ページのクーポン欄に「AGA2024C」記入必須
※4 要条件あり。公式サイト参照
クリニックフォア![]() | |
|---|---|
| 診療時間 | 7:00~24:00 ※土日祝日をはじめ日により異なる場合あり |
| 休診日 | 不定休 |
| 治療方法 | 内服薬 外用薬 |
| 治療薬 | フィナステリド デュタステリド ミノキシジル内服薬 ミノキシジル外用薬 |
| 診察料 | 無料 ※薬の処方がない場合は1,650円 |
| 薬の配送料 | 550円/回 |
| 支払い方法 | クレジットカード・GMO後払い(手数料330円)・代金引換(手数料550円)・Amazon Pay・Paidy |
| 定期解約 | 可能 |
| 全額返金保証 | あり ※要条件あり。公式サイトを参照 |
| 公式サイト | https://www.clinicfor.life/ |
イースト駅前クリニック|1ヶ月トライアルプランありで試しやすい!
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 1ヶ月限定 プラン | フィナステリド1mg | 1,650円/30日分 |
| デュタステリド0.5mg | 2,750円/30日分 | |
| ミノキシジル外用薬5% | 1,980円/1本 | |
| 6ヶ月 セット プラン | フィナステリド1mg ミノキシジル内服薬5mg | 初回6ヶ月分 1ヶ月あたり5,945円 総額35,670円 |
| デュタステリド0.5mg ミノキシジル内服薬5mg | 初回6ヶ月分 1ヶ月あたり6,955円 総額41,730円 |
- 格安の1ヶ月トライアルありで試しやすい
- 3~4万円OFFの6ヶ月セットプランあり
- 全国42院展開で対面診療も可能
イースト駅前クリニックは、初診限定の1ヶ月トライアルプランがあるAGAクリニックです。
国内正規品の「フィナステリド」1ヶ月分は1,650円、「ミノキシジル」外用薬は1本1,980円と格安で処方してもらえるので、「まずは安くAGA治療を試したい」という男性に向いています。
さらにイースト駅前クリニックにはお得な6ヶ月分セットプランもあり「フィナステリド」か「デュタステリド」と「ミノキシジル」内服薬の半年分セットが30,000~40,000円OFFで購入可能です。
こちらも初診限定なので、お得に試したい男性は1ヶ月トライアルプランを、安く6ヶ月AGA治療をおこないたい男性は6ヶ月分セットプランを選びましょう。
なおイースト駅前クリニックはオンライン診療に対応していますが、直接医師に診察してもらえる対面診療にも対応しています。
42院と全国に展開しているため、自宅にいたまま手軽にAGA治療を始めたい男性、対面でしっかり診察してほしい男性どちらも満足できる可能性が高いです。
イースト駅前クリニック![]() | |
|---|---|
| 診療時間 | 平日10:00~21:30 土日祝10:00~17:30 |
| 休診日 | 不定休 |
| 治療方法 | 内服薬 外用薬 |
| 治療薬 | フィナステリド デュタステリド ミノキシジル内服薬 ミノキシジル外用薬 |
| 診察料 | 無料 ※薬の処方がない場合は3,300円 |
| 薬の配送料 | 1,100円/回 ※治療薬10,000円以上で無料 |
| 支払い方法 | 代金引換・クレジットカード・専用アプリで事前クレジット決済 |
| 定期解約 | 定期なし |
| 全額返金保証 | なし |
| 公式サイト | https://www.eastcl.com/ |
AGA治療薬に関するよくある質問
最後に、AGA治療薬に関するよくある質問をまとめて紹介します。
AGA治療薬に保険は適用される?
AGA治療は自由診療なので、AGA治療薬を処方されても保険は適用されません。
またAGA治療薬代以外の診察代なども、全額利用者の負担となります。
AGA治療薬はいつから効果を感じられる?
個人差があるため断定はできませんが、一般的にはAGA治療薬を使用し始めてから3~6ヶ月程度で効果を実感し始めやすいとされています。
AGA治療薬はすぐに効果が現れるわけではないため、その点をしっかり理解してからAGA治療を始めることが大切です。
AGA治療薬は外用薬(塗り薬)だけでも効果ある?
外用薬(塗り薬)のみでも、AGA治療薬を使用しない場合に比べると薄毛改善効果が期待できます。
ただしAGAは進行性の脱毛症なので、根本的原因の抜け毛を抑制することが重要です。
抜け毛抑制効果のある内服薬(飲み薬)「フィナステリド」「デュタステリド」を併用すると、外用薬(塗り薬)のみ使うよりも高い薄毛改善効果が得られるでしょう。
女性や未成年でもAGA治療薬は使える?
未成年はAGA治療薬を使用できません。
女性は低濃度の「ミノキシジル」外用薬であれば使用可能な場合がありますが、「フィナステリド」と「デュタステリド」は使用不可です。
なお「フィナステリド」「デュタステリド」は経皮吸収もされるため、女性・未成年は薬剤に触れること自体が禁忌とされています。
特に妊娠中・授乳中の女性は、「フィナステリド」「デュタステリド」が体内に吸収されると胎児や乳児の生殖器官の発達に影響を及ぼす恐れがあるので注意が必要です。
AGA治療薬と併用すべきでない医薬品はある?
原則として、AGA治療薬と併用禁忌の医薬品はありません。
ただし相性や体調によって変化するため、AGA治療薬と他の医薬品を併用したい場合は必ず医師に相談するようにしてください。
また、似た作用機序を持つ「フィナステリド」と「デュタステリド」は併用不可です。注意しましょう。
【まとめ】AGA治療薬は自分に合ったものを使おう!
AGA治療でしっかりと効果を感じるためには、自分に合ったAGA治療薬を使用することが大切です。
最終的な判断は医師が下しますが、各AGA治療薬の特徴や自分に合いそうなAGA治療薬を把握しておくことで、より効率的にカウンセリングや診察がおこなえます。
また自分の希望を医師に伝えやすくなるため、AGA治療の結果にも満足しやすくなるでしょう。
本記事で紹介したAGA治療薬の効果・副作用、そしてAGA治療薬の選び方を参考にして、AGA治療を成功させましょう!




