レーザートーニングの効果

レーザートーニングとは、「シミ・肝斑・くすみ」の除去を行う治療方法です。
医療用のレーザーを治療部位に「弱い力で照射」することで、シミ・肝斑などの原因となる「メラニン」を減少させます。

レーザー治療と聞くと、痛みやダウンタイムが気になる方も多いかと思います。しかし、弱い出力での医療になるため、ほとんどの方が麻酔をせずに治療を行っています。

また治療直後に多少の赤みや痒みが生じる方もいますが、こちらも同様にほとんどの方にダウンタイムや副反応は生じません。

そのため、人にバレずに治療が可能となります。

レーザートーニングの効果

①シミ・肝斑・色素沈着への効果について

レーザートーニングを治療部位に照射することで、肌のメラニンを少しずつ減らしていきます。メラニンが減ることでシミや肝斑を改善します。

肝斑とは、女性ホルモンの乱れが原因で、頬や目尻の下に左右対称にできることが多い色素斑のことです。30代から40代の女性が発症することが多いものになります。

以前までは、レーザーによる肝斑治療は、刺激が強すぎ肝斑のメラニンを活性化させ、肝斑の症状を悪化させてしまう可能性があったため、レーザーを使用しての治療は避けられていました。

しかしレーザートーニングの場合は、弱い出力で照射することが可能なため、メラニンの活性化を抑えながら肝斑を徐々に薄くすることができるのです。

②毛穴の黒ずみ、毛穴の開きへの効果について

レーザートーニングは、毛穴の黒ずみや開いた毛穴の引き締めにも有効的です。

出力の弱いレーザー光を均一に照射することで、肌へのダメージを小さくし、肌のトーンアップや毛穴の引き締めができます

レーザートーニングはこんな方にオススメ

・両頬にある左右対称のシミのようなものが気になるかた

・色々な化粧品を使っても効果が見られない方

・「肝斑」診断された方

・シミやくすみが気になる方

・美白ケアをしても、なかなか効果が分からない方

レーザートーニング施術動画

レーザートーニングの経過

レーザートーニングは、ダウンタイムがほとんどない治療です。

治療直後は顔のお冷やしを5分ほど行わせていただきますが、肌に傷がつく治療ではないため、テープ保護の必要もなく、照射直後から洗顔やメイクが可能です。

まれに治療直後に赤みや痒みを生じる患者様もいらっしゃいますが、お冷やしを行うとほとんどの方が症状は落ち着きます。

施術後の肌は乾燥しやすく紫外線にも敏感になっていますので、保湿と紫外線対策をしっかりと行うようにしてください。

レーザートーニングお試しについて

当院では、

・レーザートーニングが初めての方

・レーザートーニングの痛みが気になるかた

・レーザートーニングのダウンタイムが気になる方

などにレーザートーニングの初回お試し施術をオススメしています。

レーザートーニング全顔→6,600円

レーザートーニング両頬のみ→3,300円

レーザートーニング

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広い範囲を治療するフォトフェイシャルとの違い

広い面積を治療する代表的な治療機器に、フォトフェイシャル(IPL)という種類の機器があります。

フォトフェイシャルは、広く浅い治療を得意としています。

「広い」という意味では肝斑の治療に向いていそうなのですが、残念ながら「十分な深さ」での治療ができません。
 

肝斑というタイプのシミは「広くて厚みがある」という特徴を持っているので

・広い面積を治療できる

・深く治療ができる

この2つの特徴を併せ持った機器でないと、治療が難しいのです。なので、フォトフェイシャルでの肝斑治療は難しいと言えます。

より効果的に肝斑を治療するために

1.飲み薬も飲みながらが治療のテッパン

肝斑の治療を成功させるには、レーザートーニング+飲み薬がテッパンです。

 
 特に肌が刺激を受けやすい状態になっている方は、 トーニング治療に先立って2ヵ月ほどプレ治療として美白飲み薬セットを飲んだ方がよりトーニングの効果がわかりやすくなります。
 
*注意*
下記に該当する方は、飲み薬の治療は避けた方が良いのでご相談ください。
・脳梗塞になったことがある方
・心臓のトラブルで、血液をサラサラにする薬を内服している方
・ピルを内服している方
また、高脂血症(中性脂肪、コレステロール値が高い)の方も、内服の際に一度ご相談ください。

レーザートーニング:治療の流れ

0.前日までのお願い

顔の産毛が多いと、レーザートーニングのパワーを産毛に吸収されてしまい治療効果が落ちます。

頬を下から上に撫で上げた時に、産毛の引っ掛かりを感じるような状態の時は治療の前日までに産毛そりを行ってください。
*産毛を剃り忘れていても治療は可能です。
 
 

1.朝からのお願い

レーザートーニングの治療の日、一つだけ朝からお願いしたい事があります。

治療日は、ラメの入ったメイクアイテムを使わない
 
レーザーがラメにあたると、赤くニキビのようにぷつぷつとした症状が出ることがあります。

クリニックに来院して洗顔をしていただいても、細かいラメが落ちにくく、2、3回ほど洗顔をしていただくことになるケースもあります。
 
効果的に、安全に治療をするためにも、できる限り朝からラメ入りのメイクアイテムは使用しないでください。

2.洗顔

クリニックで洗顔をしていただきます。
日焼け止めしか塗っていない場合でも、クレンジングでの洗顔をお願いします。
洗顔後は、化粧水など何もつけずに治療室へお入りください

3.レーザートーニング照射

レーザートーニングは軽いパチパチとした刺激があります。初回の治療では気になる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は2回目、3回目の治療では気になら無いとお話してくださいます。
※麻酔クリームなどは行いません

4.お冷やし

治療後は軽い赤みが出るケースもあります。5分ほど冷やしタオルでマイルドに鎮静をします。

5.日焼け止め&メイクをして終了

鎮静終了後は、オールインワンジェル、日焼け止めなどをご利用いただき、いつも通りメイクをしてお出かけいただけます。

トーニング後は、ラメ入りメイクアイテムをご利用いただいても全く問題ありません。

治療のスケジュール

【肝斑治療】

治療スタートから5回目まで
7~10日に1度のペースで治療をお受けいただくことが、一番効果的。
*都合が合わず、間が空いたとしてもできれば2週間以内の繰り返し治療をおこなってください
*上記スケジュールが難しい方は、スタッフまでご相談ください
 
6回目以降
・肝斑の改善が見られた場合は、
  月に1度のペース
・改善が見られてはいるけれど、もう一息…という場合
  2~3週間に1度のペースで5回ほど
肌のくすみ改善・日焼け後ホワイトニング​
2~4週間に1度の治療
日焼け後の肌のトーンを早く元に戻したい場合は、1週間に1度のケアがおすすめです。
*日焼け後2週間ほど経過してから治療スタートとなります。日焼け症状の程度によっては、治療スタート時期が遅くなる場合がありますことをご了承ください。

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レーザートーニングに関するQA

Q1.施術を途中でやめると肝斑やシミが戻りますか?

レーザートーニングの治療を途中で中断をすると、肝斑やシミは再発する可能性があります
そのため継続して治療をすることをオススメします。
肝斑やシミの再発を防ぐためには、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策を行い、正しいスキンケアを行うことが大切です。

Q2.レーザートーニングのリスクやデメリットを教えて欲しいです。

効果を実感するまでの回数が必要
レーザートーニングは、効果を実感するまでに平均的に5~10回程度の施術を受けていただく必要があります。

肌トラブルのリスクがまれにある
レーザートーニングはダウンタイムがほとんど起こらない治療方法の1つです。しかしレーザーを照射することで肌に赤みや湿疹、肌が乾燥しやすくなるリスクがあります。
赤みやニキビ、湿疹などの症状は一時的なものになりますが、施術後は保湿や紫外線対策などのスキンケアをしっかりと行うことが大切です。

白斑が発生するリスクがある
レーザートーニングには、過剰な頻度や回数で治療を行ってしまうと白斑になってしまうリスクがあります。白斑とは、メラニン色素が失われ、皮膚の色がが部分的に白く抜けてしまう症状のことを指します。
とは、メラニン色素が失われ、皮膚の色がが部分的に白く抜けてしまう症状のことを指します。

レーザートーニングを受けた患者様の感想

トーニング口コミ
トーニング2

レーザートーニングの治療料金

初診料¥ 3,300
再診料¥ 880
スタッフによる相談のみ無料

※再診料について、セットプランをご購入の方、看護師やスタッフによる施術のみを受けられる方は再診料0円となります。

◎レーザートーニング

両ほほのみ1回(初回)¥ 3,300
全顔1回(初回)¥ 6,600
 顔全体トーニング 5回セット ¥  70,000
 顔全体トーニング 10回セット ¥ 110,000 
月額会員 1回当たり ¥ 10,780