フラル式シミレーザー治療を受けた患者さまへ
外に出る場合は9時前か15時以降(夏は8時前、16時以降)が目安で、日傘や帽子、マスクやサングラスなどを併用すると、より紫外線から肌を守れます。
仕上がりを決める大事な時期だからこそ、紫外線にはいつも以上に気をつけてあげてください。

紫外線ケアを中心とした毎日の過ごし方
治療から15日目以降の肌は、見た目には落ち着いてきても、内部ではまだ回復の途中です。
日中は日焼け止めやマスク着用などの紫外線対策を行い、外出時間の長い日はこまめに塗り直すようにしてください。
室内でも、窓際で長く過ごす場合は紫外線が入り込むため、日焼け止めを続けていただくと安心です。マスクや衣類の擦れも色戻りの原因になることがあるので、できるだけ摩擦を減らすよう意識して過ごしましょう。
レアセラムと日焼け止めの使い方
洗顔後は、これまでと同じようにレアセラムを顔全体になじませてください。
シミ治療部位だけでなく、肌全体の炎症を穏やかにしながら、うるおいと透明感を保つ土台づくりに役立ちます。
そのあとに保湿クリームなどを重ね、朝は仕上げとして日焼け止めを顔全体から首元まで広げる流れが理想的です。

また、レアセラムの上に日焼け止めを重ねると、まれにモロモロとよれることがあります。
そんなときは、指で何度もこすらず、サッとひと塗りでやさしく伸ばしてみてください。

レーザー治療後の色戻りを防ぐために、3カ月はレアセラムをお使いいただくとより効果的です。
治療時にお渡ししたレアセラムは2週間分の量なので、継続してご使用いただきやすいように、今なら初回限定でお使いいただける特別クーポンをご用意しています。
クーポンコードのご利用で、初回は税込3,990円でお試しいただけますので、ぜひご利用ください。
再診のタイミングについて
フラル式シミレーザー治療では、治療から15日〜25日後までの間に一度、再診で経過を確認させていただくことをおすすめしています。
本日はちょうど再診の目安の時期にあたります。まだご予約がお済みでない場合は、このタイミングでぜひ再診のご予約をお取りください。治療部位の色味や質感、追加照射の必要性などを医師が直接確認し、今後のケアについてもご相談いただけます。
赤みがなかなか引かない、色が濃くなってきた気がする、かさぶたの様子が心配など、少しでも気になることがあれば、クリニックまでお問い合わせください。
フラルクリニックでは、レーザー照射後15日〜25日頃を目安に再診へお越しいただき、医師がお肌の状態を確認しています。
再診時に必要と判断された場合には、医師の判断のもと再照射を行います。
なお、炎症後色素沈着(PIH)が疑われる場合や肌の回復状況によっては再照射ができないことがあります。
※再照射についての注意事項
- レーザー照射後15日〜25日の再診時に、医師が肌の状態を確認し、必要と判断した場合に無料で再照射を行います。
- 炎症後色素沈着(PIH)が疑われる場合や肌の回復状況によっては再照射できません。
- 再照射の可否は医師の判断となります。
- 25日を過ぎてからのご来院は再照射の対象外となります。
- 継続する内服薬やレアセラム美容液などは別途、費用がかかります。
「化粧品の常識」を疑って生まれたレアセラムの3つのポイント
ここまで治療のアフターケアとしてレアセラムを継続してお使いいただく中で、肌のポジティブな変化を感じてくださっている方も少なくないと思います。
治療後の大切な時期を支えるこの美容液は、「一般的な化粧品づくりの常識」を疑うところから開発がスタートしています。肌にとって本当に必要な設計とは何かを突き詰めた結果、生まれたのがこの「レアセラム」です。
その背景にある考え方を、3つのポイントでご紹介いたします。

① 流通の都合ではなく、肌の都合だけを考えた処方
多くの一般的な化粧品は「長期間、店頭に並べられること」を前提に設計されています。
そのため成分選びや濃度設計はどうしても「肌のため」だけではなく、商品としての保存性を重視せざるを得ないのです。
とくにビタミンCのような繊細な成分は、高濃度にするほど安定化のための添加物が必要になり、本当に肌のためだけを考えた処方を貫くことが難しくなります。
そこでレアセラムは、壊れやすいけれど高い美肌効果を持つ高浸透型ビタミンCである「APPS」を軸に、真空で作ることで酸化を抑えて、ビタミンCが高濃度なのに防腐剤を限界まで抑えた低刺激な処方という、絶妙のバランスを成立させています。

② 「これ一本でいい」から、肌が安定する
スキンケアは、アイテムを増やすほど良くなるわけではありません。
使うアイテムを増やすほど肌をこする回数が増えて刺激が増え、作用の方向性が異なる成分を塗り重ねてしまうと肌が不安定になることもあります。実際に、スキンケアのやりすぎによる肌トラブルの相談は年々増えています。
そこでレアセラムは、肌に必要な栄養アプローチを一本に集約し、日常のスキンケアの中心として完結できるよう設計されています。
APPSを軸に、フラーレンやナールスゲン、GO-VCなど、肌のためだけを考えた配合に仕上げました。

③ 最後の一滴まで品質を守るため、容器を一から設計
主成分のAPPS(高浸透型ビタミンC)は、光や空気の影響を受けやすい繊細な成分です。お肌に届くその瞬間まで品質を守れるようにしなければ、どんなに効果的な成分を入れてあっても意味がありません。
そのため、紫外線を通しにくく、密閉性を高めた専用ボトルを一から設計しました。また、1カ月分を2本に分けることで酸化しにくくさせ、使う直前まで片方を冷蔵庫に保管してもらえるようにしています。
作り方と届け方にこだわった以上、最後の一滴を使い切るときまで、なるべくいい状態を保てるように。この青い容器は、レアセラムの品質を守るための大事な要素のひとつです。
フラルコスメのお手入れステップについて
レアセラムは、肌に必要な栄養アプローチを、これ一本で完結できるよう設計された美容液です。
また、フラルコスメのその他のアイテムはすべて、「主役であるレアセラムを最大限に活かすため」に設計されています。

フラルクレンジングは、肌表面に被膜をつくらないことで、その後に使うレアセラムの美容成分が角層に届きやすい環境を整えます。
さらにメイク落としと洗顔を一度で完了できるため摩擦が減らせ、治療後の敏感な肌にも負担をかけにくくしています。
また、レアセラムだけでは乾燥を感じやすい方には、メディオイルやオールインワンジェルをプラスしていただくことで、より手厚い保湿ケアも可能です。
- メディオイル:水分の蒸発を防ぐためのフタの役割を担います。レアセラムだけでは乾燥を感じやすい方にとって、うるおいを保つための補助として。
- オールインワンジェル:セラミドを中心に角質のすき間を整え、水分を抱え込みやすい土台をつくります。肌のバリア機能を支えながら、レアセラムの働きを安定させます。
いずれも、洗顔と乾燥対策という観点から、レアセラムの力を最大限に活かすために開発されたアイテムです。
美肌ケアの効果を2〜3倍にするフラルクレンジング

美肌ケアの効果をより高めるために欠かせないのが、毎日のクレンジングです。
フラルクレンジングは、レアセラムの効果を最大限に発揮させることを前提に設計されています。
いちばんの特徴は、洗顔後の肌に不要な膜を残さないこと。美容成分が届くべき角層を、まっさらな状態に整えることを目的としています。
近年、市販のクレンジングや洗顔料の中には、洗い上がりのしっとり感を高めるために保湿成分を配合し、肌の表面に薄い膜を形成するタイプも多く見られます。一見すると乾燥を防いでくれそうに感じますが、その膜があることで、美容液の有効成分が角層へ浸透しにくくなることがあります。
せっかく丁寧にレアセラムを塗っても、十分に届かなければ本来の力を発揮できません。
そのためフラルクレンジングは、洗い上がりに余計なコーティングを残さず、次に使う美容液の通り道を整えるブースターの役割を担います。
メイク落としと洗顔の機能を一本に集約することで、ダブル洗顔による過度な洗浄や摩擦も防ぎ、治療後のデリケートな肌にも配慮しています。


乾燥しがちな肌にメディオイルとオールインワンジェルの2つの保湿
レアセラムで必要な栄養を届けたあと、乾燥しやすい肌には「内側に水分を抱え込む保湿」と「外側から蒸発を防ぐ保護」の両方が大切になります。
その役割を担うのが、メディオイルとオールインワンジェルです。
メディオイルは角質層表面をやわらかく整え、水分の蒸散を防ぐ役割を担います。スクワランやエミュー油をベースに、抗酸化設計を組み合わせることで、ツヤとハリを引き出しながらバリア機能をサポートします。

オールインワンジェルは、角質層内部への水分浸透を意識して設計されています。肌に水分を引き込み、うるおいを抱え込みやすい状態へ整えます。
乾燥による小じわが目立ちにくい肌環境を支えながら、キメを整え、ゆらぎやすい肌を安定させる土台をつくります。


レアセラムだけでは乾燥を感じやすい方でも、こちらを補助的な保湿として取り入れていただくことで、より安定した肌の状態を目指すことができます。
レアセラムやその他のフラルコスメをご購入希望の方はこちら。
シミ取り後の肌をさらにワンランク上のツヤ肌へ
フラル式シミレーザーで気になっていたシミが改善したら、次は肌全体のトーンや透明感も整えていきませんか。
- 「最近、肌がなんとなくくすんで見える」
- 「ファンデーションを塗っても、前ほどきれいに見えない」
- 「気になるシミが取れた次は、肌全体の調子を整えていきたい」
そんな方に向けたメニューが、FLALUクリニックのツヤ肌管理です。
ツヤ肌管理は、レーザートーニングまたはピコトーニングによる施術と、ビタミンC美容液「レアセラム」を組み合わせて、肌の透明感やなめらかさを少しずつ整えていく美肌メニューです。
一度の施術で大きく変えるというよりも、肌の状態を見ながら無理のないペースで続けていくことで、くすみや色ムラ、キメの乱れにアプローチし、自然なツヤ感のある肌を目指していきます。
ダウンタイムが少なく、紫外線が増えていく春や夏の時期にも取り入れやすい治療を探している方にも選ばれやすいメニューです。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
シミクリアセットで、ご自宅でお肌の透明感ケアという選択肢も
シミクリアセットの内容と価格

セット内容(1カ月分)
- 内服薬:トラネキサム酸 1カ月分
- 外用美容液:高濃度ビタミンC誘導体美容液「レアセラム」1カ月分
- フラルクレンジング 1本
価格
- 初回価格:8,770円(税込)
- 2回目以降:15,100円(税込)
※内服薬を含むため、オンライン診療を受けた方のみの販売となります。
フラルのシミクリアセットは、トラネキサム酸の内服とレアセラム、フラルクレンジングを組み合わせたホームケアで、くすみや細かな色むらにもじっくりアプローチできるセットです。
レーザー後の肌をより明るく、なめらかな印象へ育てていきたい方は、再診の際に「シミクリアセットについて相談したい」とお声がけください。
シミクリアセットはオンライン診療のみでのご提供となるため、詳細についてご案内させていただきます。

症例のご紹介
シミクリアセットを使用した、患者さまの症例を紹介します。
肌のターンオーバーを促進し、今ある色が押し出されて、効き目を実感できるまでに約1カ月程度はかかります。
はっきりした違いを感じるには、2〜3カ月継続することをおすすめします。
症例①

プラン名
- シミクリアセット(2カ月)
プランの説明
- 内服薬:トラネキサム酸
- 外用美容液:高濃度ビタミンC誘導体美容液「レアセラム」
- フラルクレンジング
プランのリスク・副作用
トラネキサム酸は、血栓症(脳梗塞、心筋梗塞など)のリスクを高める可能性があります。
特に、心筋梗塞や脳梗塞の既往歴がある方、血栓ができやすい体質の方、経口避妊薬(ピル)を服用中の方、喫煙中の方は必ず医師に相談してください。
プランの価格
- 2カ月:23,870円(税込)
症例②

プラン名
- シミクリアセット(4カ月)
プランの説明
- 内服薬:トラネキサム酸
- 外用美容液:高濃度ビタミンC誘導体美容液「レアセラム」
- フラルクレンジング
プランのリスク・副作用
トラネキサム酸は、血栓症(脳梗塞、心筋梗塞など)のリスクを高める可能性があります。
特に、心筋梗塞や脳梗塞の既往歴がある方、血栓ができやすい体質の方、経口避妊薬(ピル)を服用中の方、喫煙中の方は必ず医師に相談してください。
プランの価格
- 4カ月:54,070円(税込)