ツヤ肌管理とは?トーニング×レアセラムで「お肌の土台」から整える新メニュー

「最近、肌がなんとなくくすんで見える」
「ファンデーションを塗っても、前ほどきれいに見えない」
「シミ取りほど強い治療ではなく、まずは肌全体の調子を整えたい」
そんな方に向けたメニューが、FLALUクリニックのツヤ肌管理です。
ツヤ肌管理は、レーザートーニングまたはピコトーニングによる施術と、ビタミンC美容液「レアセラム」を組み合わせて、肌の透明感やなめらかさを少しずつ整えていく美肌メニューです。
一度の施術で大きく変えるというよりも、肌の状態を見ながら無理のないペースで続けていくことで、くすみや色ムラ、キメの乱れにアプローチし、自然なツヤ感のある肌を目指していきます。
美容医療が初めての方にも取り入れやすく、ダウンタイムが少ない治療を探している方にも選ばれやすいメニューです。
もくじ
Toggleツヤ肌とは?

ツヤ肌とは、皮脂によるテカリではなく、肌のキメやうるおい、透明感が整い、光をきれいに反射する状態を指します。
たとえば、肌全体のトーンが均一に見えることや、乾燥によるごわつきが少ないこと、ファンデーションのノリが良いことも、ツヤ肌の特徴のひとつです。
反対に、くすみや乾燥、肌表面のざらつきがあると、同じように保湿をしていても、なかなかツヤ感のある印象にはつながりにくくなります。
そのため、ツヤ肌を目指すには、スキンケアだけでなく、肌全体のメラニンバランスやキメの乱れに着目したケアを取り入れることが大切です。
ツヤ肌管理とは
ツヤ肌管理は、院内で行うトーニング治療と、ご自宅で続けていただくレアセラムを組み合わせた、美肌ケアメニューです。
トーニング治療では、肌に余分にたまったメラニンへ穏やかにアプローチしながら、くすみや色ムラを整えていきます。そこに、ビタミンCを配合したレアセラムを日々のホームケアとして組み合わせることで、肌のコンディションをより整えやすくしていくのが、このメニューの特徴です。
院内での施術だけで終わるのではなく、毎日のスキンケアまで含めて肌の土台づくりを考えているため、「なんとなく不調な肌を整えたい」「美白だけでなく、全体の印象をきれいに見せたい」という方にも向いています。
1)トーニング:肌への負担を抑えながら、くすみ・色ムラにアプローチ
トーニングは、医療用レーザーを弱い出力で均一に照射し、シミ・肝斑・くすみの原因となるメラニンを少しずつ減らしながら、肌の印象を整えていく治療です。
強い刺激で一気に変えるのではなく、肌反応を見ながら積み重ねていく点が特徴です。
また、ピコトーニングは「ピコ秒(1兆分の1秒)」という非常に短い時間で照射することで熱ダメージを抑えつつ、メラニンを微細に分解してくすみの改善を目指します。
さらに真皮層への刺激を通じてコラーゲン生成を促し、毛穴の引き締めやハリ感アップなどの肌質改善も期待されます。
※効果には個人差があります
2)レアセラム:毎日続けるホームケアで「ツヤが出やすい肌環境」をサポート

ツヤ肌管理では、施術の効果をより実感しやすくするために、日々のスキンケアも重視します。レアセラムは、ご自宅でのケアとして取り入れやすい美容液で、肌のうるおいを守りながら、コンディションを整えるサポート役です。
トーニング後は肌が乾燥しやすく、紫外線にも敏感になりやすいタイミングがあるため、保湿とUVケアを丁寧に続けることがとても大切です。
ツヤ肌管理はどれくらいのペースで通う?
ツヤ肌管理は、比較的続けやすいペースで取り入れやすい美肌メニューです。
施術時間の目安は、おおよそ30分前後です。施術後に軽い赤みが出ることはありますが、多くの場合は数時間〜翌日には落ち着き、当日からメイクできるケースがほとんどです。
※初回は、1時間程度のお時間の確保をお願いいたします。
通院の目安は、2〜4週間に1回ほどです。肌の状態や目的に応じて調整しながら進めていきますが、トーニング治療は一度で劇的な変化を出すものではなく、複数回の施術を重ねながら肌全体を整えていく治療です。
そのため、「同窓会までに整えたい」「写真を撮る予定がある」「季節の変わり目までに肌を立て直したい」といった予定に合わせて肌を整えたい場合は、2〜3か月ほど前から少しずつ始めておくのがおすすめです。
忙しい毎日の中でも、無理なく通いやすい美肌治療を探している方にとって、取り入れやすい選択肢のひとつです。
ツヤ肌管理で感じる変化の目安
ツヤ肌管理は、肌の状態を整えながら、少しずつ変化を積み重ねていく治療です。
3回目くらいになると、肌が少し明るく見えるように感じたり、メイクのノリが良くなったと感じたりする方がいます。
5回目ほどになると、肌全体のトーンが以前より均一に見えたり、くすみ感がやわらいできたと感じる方が増えてきます。
さらに回数を重ねることで、肌のキメやなめらかさ、透明感の印象に変化を感じる方も多くなってきます。
もちろん感じ方には個人差がありますが、ツヤ肌管理は一度で完成させるものではなく、回数を重ねながら肌の土台を整えていく美肌ケアとして考えていただくとイメージしやすいと思います。
※効果には個人差があります。
施術ペースの目安:肌反応を見ながら施術を進めます
レーザートーニングとピコトーニングはいずれも、1回で劇的に変える治療というより、肌の反応を見ながら積み重ねていく設計です。とくに肝斑が疑われる場合は刺激に敏感なため、当院では無理に強い治療へ切り替えず、段階的に進める考え方を大切にしています。
施術間隔の目安は次の通りです。
- レーザートーニング
初期(1〜5回目):週1回
6回目以降:月1回を目安に調整します。 - ピコトーニング
初期(1〜5回目):2週間に1回
6回目以降:月1回を基本として施術を行います。
どちらか選べる:ピコトーニングとレーザートーニングの違い

ツヤ肌管理では、肌状態やこれまでの治療歴に合わせて、ピコトーニング/レーザートーニングのいずれかを選べます。
目指す方向性は同じでも、肌の反応の出方には個人差があるため、カウンセリングと医師による診察でどちらを行うか決めていきます。
ピコトーニングが向いているケース

「くすみ印象をすっきりさせたい」「肌のキメや毛穴も一緒に整えたい」という方は、ピコトーニングが向いています。
従来のレーザーと比べて刺激を抑えながら照射でき、ダウンタイムが少ないとされています。痛みはチクチクとした感覚が出ることがありますが、麻酔が必要ない程度とされています。
施術後は、赤みや赤いプツプツが生じることがあります。
レーザートーニングが向いているケース

レーザートーニングは、肝斑を含む色ムラの治療で用いられ、弱い出力で照射することで肌への刺激を抑えながら改善を目指します。
治療直後に多少の赤みやかゆみが出ることはありますが、ダウンタイムはほとんど生じないとされ、施術直後から洗顔やメイクが可能です。
ツヤ肌管理の料金
【メニュー内容】 ツヤ肌管理は、「トーニング」と「レアセラム」を組み合わせたメニューです。
1)レーザートーニング・ピコトーニング
| 全顔1回目〜3回目 | ¥ 9,680 |
| 全顔4回目以降 | ¥ 8,580 |
※レーザートーニング・ピコトーニングは同価格となります。
2)レアセラム(美容液)
| レアセラム 2本セット(初回限定価格) | ¥4,990 |
ツヤ肌管理でご来院の方には、レアセラム美容液 1,000円OFFクーポンを発行中です。
ご来院の際に、スタッフまでお声がけください。
※表示価格はすべて税込です。
※レアセラム美容液は、2回目以降は2本9,900円となります。
ダウンタイム・痛み・リスクについて

レーザートーニングのダウンタイム・痛み
レーザートーニングは、弱い出力で均一に照射し、肌の反応を見ながら進める治療です。施術直後に赤みや軽いひりつき、かゆみが出ることがありますが、強いダウンタイムが出にくいとされ、日常生活に大きな支障が出にくいのが特徴です。
肌が敏感な時期は乾燥しやすくなることもあるため、保湿と紫外線対策はいつも以上に丁寧に行うことが大切です。
ピコトーニングのダウンタイム・痛み
ピコトーニングは、熱の影響を抑えながらメラニンにアプローチする治療です。施術中はチクチクとした刺激を感じることがあります。
施術直後には赤みやほてり、肌質によっては一時的にぶつぶつした湿疹のように見える反応が出ることもあります。
いずれも多くは一過性ですが、肌の状態や反応を見ながら、出力や施術間隔を調整して進めます。
よくある質問
痛みはありますか?
トーニング治療では、軽く弾かれるような刺激を感じることがありますが、強い痛みが続く治療ではありません。感じ方には個人差がありますが、美容医療が初めての方でも比較的受けやすい施術です。
ダウンタイムはありますか?
施術後に軽い赤みが出ることがありますが、多くの場合は数時間から翌日には落ち着きます。比較的ダウンタイムが少なく、日常生活への影響が出にくい治療です。
どれくらい前から始めればよいですか?
イベントや写真撮影などに向けて整えたい場合は、2〜3か月ほど前から始めると、通院のペースを無理なく組みやすくなります。目標の時期がある方は、早めに相談しておくと安心です。
子どもを連れて来院できますか?
申し訳ありませんが、院内でのお子さまのお預かりは行っておりません。安全面の観点から、施術を受ける際はご家族などにお預けいただいたうえでのご来院をお願いしております。
ツヤ肌管理を検討中の方へ:まずは肌状態を確認しましょう
「自分のくすみはシミ?それとも肝斑?」「どちらのトーニングが合う?」という段階でも大丈夫です。肌状態やこれまでの施術歴によっては、無理に切り替えずレーザートーニングを継続するご提案になる場合もあります。
レーザートーニングorピコトーニング×レアセラムで、ワンランク上のツヤ肌を一緒に目指していきませんか。

