
再起美容液 レアセラム35
乾燥・肌あれをくり返さないために。
もう一度“自らうるおえる肌”へ
手元に届くころには、
成分がすでに壊れ始めているのではないか。
そんな疑問から、この美容液は生まれました。
「レアセラム35」は、皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)が開発した「再起美容液」です。乾燥などで乱れた肌を、もう一度、本来の健やかな状態へ。それが、私たちの考える「再起」です。
そのレアセラム35を新鮮なまま使っていただくために、注文をいただいてから自社工場にて少量ずつ製造し、光を通さない容器に詰めて、完成から3日以内に工場から出荷します。
配合から製造、保管、配送まで。
すべてが理想的な状態になるよう設計しました。

レアセラム35のものづくりや、肌と向き合う考えかたは、さまざまなメディアでも紹介されています。
『美的』『FUDGE』『25ans』『婦人公論』『国際商業』ほか
「レアセラム35」とは
フラットな状態を目指す「再起美容液」
与え続けるケアから、肌が自分でうるおいを保つケアへ。
何かを足して変えるのではなく、もとの状態を取り戻していく。FLALUでは、肌本来のフラットな状態を目指す美容液を「再起美容液」と呼んでいます。
ここでいう「再起」は、肌の病気や炎症を治療するという意味ではありません。肌本来の健やかな状態を基準に、そこへもう一度近づけていくという、スキンケア上の考えかたです。
肌本来の力に目を向けた、これまでにない設計の美容液
レアセラム35は、洗顔後すぐに使ってください。洗顔後に使うものというと、導入美容液(ブースター)や、鎮静美容液などがありますが、再起美容液(レアセラム35)は、そのどちらとも設計思想が違っています。
導入美容液は、後に続く化粧品をなじみやすくする美容液で、主役は次に使う化粧品のほうです。レアセラム35は、それ自体が主役を担う美容液です。一方、鎮静美容液は、肌の赤みやほてりを落ち着かせることを目的に使われる美容液です。
FLALUは、明るさ・なめらかさ・ハリがそろい、
うるおいを自ら抱え込む状態を目指します。
FLALUがAPPSに着目した理由
レアセラム35には、高浸透型※1ビタミンC誘導体の「APPS」※3が配合されています。ビタミンC(アスコルビン酸)は水になじみやすい一方で、油にはなじみにくい性質があります。APPSは、そのビタミンCに、水になじみやすいリン酸と、油になじみやすいパルミチン酸を結びつけたビタミンC誘導体です(参考文献1)。水にも油にもなじむため、油分の多い角質層※1にもなじみやすい。FLALUは、このAPPSの特徴に着目しました。
その特性をより活かすため、朝も夜も、洗顔後のまだ何も塗っていない肌に最初に使ってください。化粧水やクリームを使う場合は、その前にレアセラム35を顔全体へ伸ばしてください。APPSが角質層※1になじむまで、待ってから次のスキンケアに進みます。
レアセラム35自体で、透明感のある明るくなめらかな印象と、ハリ・弾力感のある肌を目指します。
ただし、APPSを配合していればどの美容液も同じ、というわけではありません。
APPSは、肌へなじみやすくするためにつくられた成分です。なじみやすい一方で、酸化しやすく、水溶液のなかで劣化しやすい、とても繊細な成分です。
この弱点を、安定させる成分を足して補う方法もあります。けれどレアセラム35は、鮮度を保つことでAPPSを守ります。

美容液なのに保湿力は高くない設計
レアセラム35のテクスチャーは、さらさらとしています。美容液といえば、とろみのある感触や保湿力の高さで選ばれることが多いかもしれません。けれどレアセラム35は、保湿力の高さを売りにした美容液ではありません。
肌は、うるおいを自分で保つ力をもっています。それを担っているのが角質層です。角質層には、水分をつかまえておく成分と、水分を逃がさないための脂質が、もともと備わっています。外から保湿を足すだけのケアを続けていると、肌が自分でうるおいを保つ機会は少なくなります。
レアセラム35が目指したのは、肌自らのうるおいを大切にする設計です。洗顔後の肌に最初になじませ、うるおいを与えながら、肌を整えます。使うほどに、乾燥しにくい肌へ導くことを目指しました。
つけた瞬間、ホッとする。その感触も、大切にしました。
成分は、多ければ多いほどよいわけではありません。必要な成分を、鮮度を保った状態で、必要な量だけ。それがレアセラム35の考えかたです。
ビタミンCは、濃度だけでは決まらない
成分表には中身の「鮮度」が書かれていない
一般的に、化粧品の全成分表示に書かれているのは「製造したときに何を配合したか」という情報だけです。
使う時点で、その成分がどれだけ残っているか、どのような状態になっているかまでは書かれていません。
化粧品は、まとめて製造されたあと、倉庫や店頭を経て、消費者の手に渡るまでに数か月かかることがあります。
化粧品が古くなると、たんに成分そのものが減るだけではありません。酸化や分解が進んで、もとの成分とは異なる状態に変化していきます。
色やにおいが変化することもあります。同じ商品名、同じ成分表示、同じ配合濃度であっても、作りたての製品と、長く保存された製品が同じ働きをするとは限りません。
とくにAPPSは、時間・光・空気に弱い成分です。
「買った時点で、成分はもう壊れているかもしれない」。
この課題を解くことが、レアセラム35のはじまりでした。
成分名が同じでも、鮮度で違いが出る
出発点は、クリニックで使っていたビタミンC誘導体の院内製剤です。同じ成分名、同じような濃度のはずなのに、それだけでは説明しきれない違いがあるのではないか。その違いの正体を突き止める挑戦が、ここから始まりました。
検証を重ねてたどり着いた答えが、「鮮度」でした。肌にどう届くかを決めるのは、処方だけではありません。製造してから使い始めるまでの時間、光の当たり方、保管の環境、流通の経路も関わります。実感の差は「濃度」だけではなく「鮮度」で決まる。 それがレアセラム35の考え方です。
工場を、自分たちでつくりました
診察室で一人ひとりの肌と向き合うなかで、髙田美子が考え続けてきたのは、化粧品にビタミンCを配合するだけで十分なのか、ということでした。その答えとして「成分の鮮度こそが、肌への効果を左右する」という確信に至りました。
必要な量だけを少量で製造し、光から守り、製造後できるだけ早く届ける。 これを外部の工場に頼らず自分たちでやるために、2020年、秋田にFLALU化粧品研究所・製造工場を設立。院内製剤から始まったひとつの問いを、毎日のホームケアへつなげることで完成したのがレアセラム35です。
これまでは、医師の手が届く範囲で責任を持って届けたいという考えから、あえて限定的な販売をしてきました。クリニックでの実績と、全国のお客様からの声を受けて、成分の鮮度を保ったまま安定してお届けするための設備を導入し、人員態勢も強化。2026年5月より、新しい体制で本格的にお届けしています。

- 2010年〜ビタミンC誘導体と紫外線の研究を開始。同じ成分名、同じような濃度でも、肌への届き方に差が出る。その理由を確かめるところから始まりました。
- 2020年秋田にFLALU化粧品研究所・製造工場を設立。必要な量だけを少量でつくり、光から守り、できるだけ早く届ける。外部の工場に頼らず、自分たちで行うためです。
- 2023年1月化粧品が完成し、クリニック内での提供を開始。医師の手が届く範囲で責任を持って届けたいという考えから、販売する相手を限りました。
- 2023年FLALU誕生。肌を本来の健やかな状態へ整える。「マイナスをゼロにする」という診療の方針を、そのまま化粧品へ持ち込みました。
- 2026年5月新体制で全国発売へ。クリニックでの実績と全国からの声を受けて、鮮度を保ったまま届けるための設備と人員を整えました。
徹底的にこだわったのは、APPSの鮮度
レアセラム35は在庫を持たず、 つくりたての状態を保ったまま、使ってくださる方へ直接お届けする方法を選びました。
製造・容器・配送・使用期間までを、ひと続きで設計しました。
- 自社工場
- 秋田の研究所・製造工場で、処方から出荷までを管理
- 少量製造
- 注文状況に合わせて、10個単位で製造。つくり置きはしない
- 製造後、工場から直送
- 製造後、最短当日から3日以内に出荷し、卸・問屋・店頭を経由せず、お客様へ直接お届け
- 光への配慮
- 既製品を転用せず金型から起こした容器には、紫外線吸収剤を練り込み、光から中身を守る
- 大きさ
- 厚さは3cm以下で、郵便受けに入る大きさ。不在で受け取れない日をなくし、製造から使い始めるまでの時間を、配送の段階でも延ばさないため
- 短期間で使い切る設計
- 1本約2週間。未開封は冷蔵、開封後は常温で保管
毎日のスキンケアは、もっとシンプルに
明るさ・なめらかさ・ハリがそろった肌へ
肌の印象は、ひとつの要素だけで決まるものではありません。レアセラム35は、次の3つをひとつの美容液で目指します。
明るさ、なめらかさ、ハリ。そのどれかひとつを追うのではなく、肌全体が整って見えること。それが、レアセラム35が目指す肌印象です。

成分は、増やせば増やすほどリスクも高くなる
化粧品には、主成分のほかにもさまざまな成分が配合されています。安定性をよくするため、とろみをつけるため、香りをつけるため。けれど、それらの成分が肌への刺激になることがあります。
成分の数が増えても、効果が足し算されるとは限りません。一方で、肌に合わない成分に出会う確率は、数が増えるほど上がります。つまり、成分を増やすほど、得られるものより気をつけることのほうが増えていきます。
だからレアセラム35は、余分なものを極限まで減らしました。必要な成分だけを厳選し、浸透※1を妨げない処方にしています。

足して、引いて、研ぎ澄ます。いまの肌に必要なものだけを、丁寧に
いまのケアにプラスワンしてみる
始めかたは、簡単です。いま使っている化粧水やクリームはそのままに、朝晩の洗顔後、レアセラム35を最初に加えてください。
スキンケアは、アイテムを増やすほど良いとは限りません。手持ちのものを使い切るたびに、本当にそれが必要かを見直してください。のこすのは、いまの肌が必要としているものだけです。
- 加える洗顔後の最初にレアセラム35を使い、いまの化粧水やクリームはそのまま続けます。肌の様子を見ながら、無理なく続けられるかを確かめてください。
- 見直す手持ちの化粧品を使い切ったときは、そのまま買い足さず、自分の肌にとって必要かどうかをひとつずつ考えます。減らしたときに、乾燥やつっぱりを感じないかを確かめてみましょう。
- のこすレアセラム35を中心に、必要な保湿だけを組み合わせます。季節やその日の肌の状態に合わせて調整することも大切です。
そして、肌の乾燥やつっぱりを感じなければ、夜はレアセラム35だけでケアを終えてみてください。乾燥していると思った日のみ、保湿剤を重ねるようにしてみましょう。
朝の洗顔も、見直せる工程のひとつです。皮脂が気になるなど、洗顔料が必要な理由が特になければ、朝はぬるま湯で軽く流す程度で十分です。
朝は、スキンケアの最後に日焼け止めを使用してください。なんらかの治療中の方、皮膚症状がある方、医師からスキンケアの指示を受けている方は、その指示を優先してください。
日焼け止めは“盾”、ビタミンCは肌の側で待つ“守備隊”
紫外線対策で真っ先に思い浮かぶのは、日焼け止めクリームでしょう。けれど、塗り直しのタイミングや汗などによって、紫外線の影響を防ぎきれないことは多々あります。
FLALUが大切にしているのは、「防ぎきれなかった紫外線に対して、肌の側で備える」という発想です。日焼け止めが外側からの“盾”ならば、肌の側にあらかじめビタミンC※1を“守備隊”として待機させておく。この両輪で、毎日の紫外線ダメージ※2を溜め込まない肌を目指します。
レアセラム35の使いかた|朝・夜共通
- 朝晩の洗顔後、清潔な肌に使用します。
- レアセラム35の容器を軽く振ります。
- 500円玉大を手のひらに取ります。顔全体に使う1回量の目安です。
- 顔全体へ、こすらずやさしくなじませます。
- APPSが角質層※1になじむまで、30秒ほど待ちます。
- 乾燥やつっぱりが気になる場合は、手持ちの保湿剤またはメディオイル016を重ねます。朝は最後に日焼け止めを使用します。
製品の品質を保つため、未開封のレアセラム35は冷蔵庫で保管してください。 開封後は常温で保管し、朝晩500円玉大を使用して約2週間を目安に使い切ります。

レアセラム35を中心に考える、フラルコスメのシンプルケア
FLALU(フラル)には、レアセラム35のほかにもいくつかの製品があります。なかでもよく一緒に使われるのが、落とすためのクレンジング022と、乾燥が気になるときに重ねるメディオイル016です。
この3つには、それぞれ違う役割があります。クレンジング022で落とし、レアセラム35で整え、乾燥が気になるときだけメディオイル016を重ねる。
毎回3品すべてを重ねるのではなく、その日の肌に必要な役割だけを選びます。中心にあるのは、洗顔後最初に使うレアセラム35です。

※「届ける」は、角質層までのことです。
メイク・日焼け止め・汚れを落とす。ダブル洗顔不要。メイクや、落とす必要のある日焼け止めを使用したときに。
明るくなめらかで、ハリ・弾力感のある肌を目指す。朝晩、洗顔後の最初に。
レアセラム35の後、乾燥やつっぱりを感じる日や部位に。必要なときだけ。
3品すべてを毎回使う必要はありません。レアセラム35の後に乾燥を感じなければ、メディオイル016を重ねなくてもかまいません。
よくある質問(レアセラム35について)
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. 肌が敏感なときは、無理に使い始めず、まず肌の状態を確かめてください。肌の状態や化粧品に対する感じかたには個人差があり、すべての方に刺激が起こらないとは言い切れません。使用前に現品ラベルの注意事項を確認し、肌に異常が生じていないか、よく注意しながら使用してください。使用中または使用後に異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科等へ相談してください。
Q. レアセラム35は導入美容液ですか?
A. 洗顔後、化粧水より前に使う順番は、一般的な導入美容液、ブースター、プレ美容液と同じです。ただし、次に使う化粧品のなじみをよくするための製品ではありません。レアセラム35自体をスキンケアの主役として、透明感のある明るくなめらかな印象と、ハリ・弾力感のある肌を目指します。
Q. 化粧水やクリームと一緒に使えますか?
A. はい。まずはいまの化粧水やクリームを変えず、洗顔後の最初にレアセラム35を加えてください。その後、手持ちの化粧品を使い切るたびに、乾燥やつっぱりが出ないかを確かめながら、買い足すかどうかをひとつずつ見直します。最初から一度に減らす必要はありません。
Q. レアセラム35のあとに、化粧水やクリームを使わなくてもよいですか?
A. 夜は、レアセラム35だけで乾燥やつっぱりを感じなければ、そこでケアを終えることもできます。乾燥を感じる日は、手持ちの保湿剤やメディオイル016を重ねてください。朝は、レアセラム35の後に日焼け止めの使用をおすすめします。肌の状態や季節に合わせて、必要なものを組み合わせてください。
Q. レアセラム35は、1本でどのくらい使えますか?
A. 1本30gです。朝晩、顔全体へ1回500円玉大を使用した場合、約2週間分が目安です。使う範囲や1回量によって前後するため、残量を確認しながら使用してください。2本で約1か月分が目安です。
Q. レアセラム35は朝も使えますか?
A. はい、朝晩使用できます。朝はレアセラム35をなじませた後、日焼け止めなどで紫外線対策をしてください。
Q. レアセラム35の保管方法を教えてください。
A. 製品の品質を保つため、未開封は冷蔵庫で保管してください。開封後は常温で保管し、標準量で朝晩使用する場合は約2週間を目安に、なるべく早く使い切ってください。
Q. メディオイル016は必ず必要ですか?
A. いいえ、必須ではありません。レアセラム35を使用した後に乾燥やつっぱりが気になる場合だけ、メディオイル016を1〜2滴重ねてください。
商品情報(レアセラム35)
- 商品名
- レアセラム35(RARE SERUM 35)
- 分類
- 美容液/化粧品
- 主要成分
- 高浸透型※1ビタミンC誘導体APPS※3
- 内容量
- 30g/1本
- 使用目安
- 1本約2週間(朝晩、顔全体に使用した場合)。2本で約1か月
- 使用順
- 洗顔後、スキンケアの最初
- 保管
- 未開封は冷蔵/開封後は常温。約2週間を目安に使用
- 全成分
- 精製水、1,3-ブチレングリコール、プロパンジオール、ポリオキシエチレングリセリン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、トコフェルリルリン酸Na、グリセリン、ヒアルロン酸ナトリウム、フラーレン、カプリリル2-グリセリルアスコルビン酸、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、フェノキシエタノール、水酸化大豆リン脂質グリセリン溶液
※1 角質層まで
※2 紫外線による乾燥やキメの乱れ
※3 整肌成分として(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
購入方法と価格|通常購入・定期購入
通常購入
| 本数 | 価格(税込) | 送料 |
|---|---|---|
| 2本 | 12,500円 | 無料(11,000円以上) |
| 3本 | 17,750円 | 無料(11,000円以上) |
定期購入
| 本数 | お届け周期 | 初回 | 2回目以降 | 最低回数・総額 |
|---|---|---|---|---|
| 2本 | 毎月1回 | 4,990円 | 9,900円 | 最低3回・計24,790円 |
| 3本 | 毎月1回 | 5,990円 | 14,200円 | 最低3回・計34,390円 |
価格はすべて税込表示です。定期購入は送料無料です。定期購入の解約方法および解約期限については、公式サイトの定期購入規約をご確認ください。
送料について
通常購入は、1回のご注文金額が11,000円以上の場合は送料無料です。11,000円未満の場合は、全国一律600円です。
発送について
ご注文後、土日祝日を除く3営業日以内に発送手配をいたします。発送後の到着目安は通常1〜3日ですが、天候や交通状況などにより遅れる場合があります。

開発者Dr.mikoとレアセラム35のものづくり
10年使った美白剤をやめた理由
レアセラム35の開発責任者・髙田美子(たかだ・みこ)は、皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)、紫外線研究者として、診療の現場で一人ひとり異なる肌と向き合ってきました。
髙田美子|レアセラム35 開発責任者・日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
2001年に秋田大学医学部皮膚科学へ入局し、2007年に日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医を取得。2012年に開業。現在は秋田、東京浜松町、大阪梅田でクリニックを運営。
クリニックでは長く、美白治療にハイドロキノンを使ってきました。けれど、10年ほど使い続けるなかで「思ったほど効いていないのではないか」という違和感が消えませんでした。ハイドロキノンは、かぶれや炎症を起こすことがある成分でもあります。
クリニックでは、ビタミンC誘導体を中心にした治療へ研究の軸足を移し、2025年、ハイドロキノンの使用を全面的に中止しました。
これは、クリニックとしての治療方針の話です。レアセラム35は医薬品ではなく化粧品であり、治療を目的とした製品ではありません。けれど、「本当に効いているのか」を疑い続けたその姿勢が、成分を選ぶだけでなく、処方、製造、容器、配送、使い切るまでをつなげて考える、レアセラム35の設計につながっています。
「ないなら、つくろう」。
そこから、レアセラム35のものづくりが始まりました。
「マイナスをゼロにする」から生まれたFLALU
「FLALU(フラル)」には、肌を本来の美しく健やかな状態「フラット」へ整えたいという思いが込められています。クリニックで掲げるのは、「マイナスをゼロにする」「必要以上の美容治療は行わない」という方針です。
化粧品の数を増やすのではなく、いまの肌に必要なものだけを選ぶ。レアセラム35を中心にしたシンプルケアにも、この考えかたがつながっています。
レアセラム35を中心に必要なものだけ
レアセラム35は単品で使用できます。クレンジング022は、メイクや日焼け止めを落としたいときに。メディオイル016は、レアセラム35の後に乾燥が気になるときだけ重ねます。その日の肌に合わせて、必要なものだけを選んでください。
- クレンジング022|100mL/2,800円
- メイク・日焼け止め・汚れを落とす。ダブル洗顔不要。乾いた手に2プッシュを取り、肌になじませてからぬるま湯で洗い流します。
※商品名を押すと、公式ストアの商品ページへ移動します - メディオイル016|25mL/5,800円
- 乾燥が気になるときに。レアセラム35を使ったあとに、必要に応じて1〜2滴を顔全体になじませます。
※商品名を押すと、公式ストアの商品ページへ移動します
各誌で紹介されました
レアセラム35は、雑誌・Webメディア各誌で紹介されています。
雑誌
- 美的 2026年10月号
- FUDGE 2026年8月12日発売号
- 25ans 2026年9月号
- 婦人公論 2026年9月号
- 国際商業 2026年8月号
Webメディア
- WWD JAPAN
- FASHION SNAP
- THE NIKKEI MAGAZINE
- GINGER
- コスメルポ
イベント
- 2026年5月28日「紫外線アップデート」製品発表イベント

参考文献
1. Shibuya S, Sakaguchi I, Ito S, Kato E, Watanabe K, Izuo N, Shimizu T. Topical Application of Trisodium Ascorbyl 6-Palmitate 2-Phosphate Actively Supplies Ascorbate to Skin Cells in an Ascorbate Transporter-Independent Manner. Nutrients. 2017;9(7):645. https://www.mdpi.com/2072-6643/9/7/645
(培養したヒトの皮膚細胞と表皮モデルを使って、APPSがビタミンCに変わる過程を調べた研究です。ヒトの肌に塗って効果を調べたものではありません)
