ツヤ肌管理とは?トーニング×レアセラムで「お肌の土台」から整える新メニュー
「最近、肌がなんとなく暗く見える」「ファンデのツヤより、素肌そのもののツヤがほしい」。
そんなお悩みに向けて、FLALUクリニックでは新しくツヤ肌管理をスタートしました。
ツヤは、単にテカって見える状態ではありません。色ムラが少なく、キメが整い、うるおいが保たれているときに、自然に出やすい質感です。
そこで当院では、肌のくすみ印象や色ムラにアプローチするトーニング治療に、日々のケアとして続けやすいレアセラム(美容液)を組み合わせ、土台づくりからツヤ肌を目指します。
ツヤ肌管理で行う2つのこと:院内ケア(トーニング)+ホームケア(レアセラム)

ツヤ肌管理は、クリニックで受ける医療機器によるケアと、ご自宅での毎日の積み重ねで肌改善を目指すメニューです。
トーニングで肌の色ムラを整えながら、日常の保湿・紫外線対策・美容液ケアを丁寧に重ねることで、メイクで作るツヤではなく、素肌の印象そのものを底上げしていきます。
1)トーニング:肌への負担を抑えながら、くすみ印象・色ムラにアプローチ
トーニングは、医療用レーザーを弱い出力で均一に照射し、シミ・肝斑・くすみの原因となるメラニンを少しずつ減らしながら、肌の印象を整えていく治療です。
強い刺激で一気に変えるのではなく、肌反応を見ながら積み重ねていく点が特徴です。
また、ピコトーニングは「ピコ秒(1兆分の1秒)」という非常に短い時間で照射することで熱ダメージを抑えつつ、メラニンを微細に分解してくすみ印象の改善を目指します。
さらに真皮層への刺激を通じてコラーゲン生成を促し、毛穴の引き締めやハリ感アップなどの肌質改善も期待されます。
※効果には個人差があります
2)レアセラム:毎日続けるホームケアで「ツヤが出やすい肌環境」をサポート

ツヤ肌管理では、施術の効果をより実感しやすくするために、日々のスキンケアも重視します。レアセラムは、ご自宅でのケアとして取り入れやすい美容液で、肌のうるおいを守りながら、コンディションを整えるサポート役です。
トーニング後は肌が乾燥しやすく、紫外線にも敏感になりやすいタイミングがあるため、保湿とUVケアを丁寧に続けることがとても大切です。
どちらか選べる:ピコトーニングとレーザートーニングの違い

ツヤ肌管理では、肌状態やこれまでの治療歴に合わせて、ピコトーニング/レーザートーニングのいずれかを選べます。
目指す方向性は同じでも、肌の反応の出方には個人差があるため、カウンセリングと医師による診察でどちらを行うか決めていきます。
ピコトーニングが向いているケース

「くすみ印象をすっきりさせたい」「肌のキメや毛穴も一緒に整えたい」という方は、ピコトーニングが向いています。
従来のレーザーと比べて刺激を抑えながら照射でき、ダウンタイムが少ないとされています。痛みはチクチクとした感覚が出ることがありますが、麻酔が必要ない程度とされています。
施術後は、赤みや赤いプツプツが生じることがあります。
レーザートーニングが向いているケース

レーザートーニングは、肝斑を含む色ムラの治療で用いられ、弱い出力で照射することで肌への刺激を抑えながら改善を目指します。
治療直後に多少の赤みやかゆみが出ることはありますが、ダウンタイムはほとんど生じないとされ、施術直後から洗顔やメイクが可能です。
施術ペースの目安:肌反応を見ながら施術を進めます
レーザートーニングとピコトーニングはいずれも、1回で劇的に変える治療というより、肌の反応を見ながら積み重ねていく設計です。とくに肝斑が疑われる場合は刺激に敏感なため、当院では無理に強い治療へ切り替えず、段階的に進める考え方を大切にしています。
施術間隔の目安は次の通りです。
- レーザートーニング
初期(1〜5回目):週1回
6回目以降:月1回を目安に調整します。 - ピコトーニング
初期(1〜5回目):2週間に1回
6回目以降:月1回を基本として施術を行います。
ツヤ肌管理の料金
【メニュー内容】 ツヤ肌管理は、「トーニング」と「レアセラム」を組み合わせたメニューです。
1)レーザートーニング・ピコトーニング
| 全顔1回目〜3回目 | ¥ 9,680 |
| 全顔4回目以降 | ¥ 8,580 |
※レーザートーニング・ピコトーニングは同価格となります。
2)レアセラム(美容液)
| レアセラム 2本セット(初回限定価格) | ¥4,990 |
ツヤ肌管理でご来院の方には、レアセラム美容液 1,000円OFFクーポンを発行中です。
ご来院の際に、スタッフまでお声がけください。
※表示価格はすべて税込です。
※レアセラム美容液は、2回目以降は2本9,900円となります。
ダウンタイム・痛み・リスクについて

レーザートーニングのダウンタイム・痛み
レーザートーニングは、弱い出力で均一に照射し、肌の反応を見ながら進める治療です。施術直後に赤みや軽いひりつき、かゆみが出ることがありますが、強いダウンタイムが出にくいとされ、日常生活に大きな支障が出にくいのが特徴です。
肌が敏感な時期は乾燥しやすくなることもあるため、保湿と紫外線対策はいつも以上に丁寧に行うことが大切です。
ピコトーニングのダウンタイム・痛み
ピコトーニングは、照射時間が非常に短いレーザーで、熱の影響を抑えながらメラニンにアプローチする治療です。施術中はチクチクとした刺激を感じることがあります。
施術直後には赤みやほてり、肌質によっては一時的にぶつぶつした湿疹のように見える反応が出ることもあります。
いずれも多くは一過性ですが、肌の状態や反応を見ながら、出力や施術間隔を調整して進めます。
ツヤ肌管理を検討中の方へ:まずは肌状態を確認しましょう
「自分のくすみはシミ?それとも肝斑?」「どちらのトーニングが合う?」という段階でも大丈夫です。肌状態やこれまでの施術歴によっては、無理に切り替えずレーザートーニングを継続するご提案になる場合もあります。
レーザートーニングorピコトーニング×レアセラムで、ワンランク上のツヤ肌を一緒に目指していきませんか。

