リヴァイブ施術:「二重あご・フェイスラインのもたつき」を改善(東京浜松町院)

フェイスラインがぼんやりしてきた、二重あごが気になる、頬がなんとなく重たく見える。こうした輪郭の悩みは、脂肪だけが原因ではないことが多く、そこにたるみや肌のゆるみが重なっているケースも少なくありません。
このページでは、当院で新しくスタートする医師によるリヴァイブ(re:vive)施術についてご紹介します。
リヴァイブ(re:vive)は、マイクロ波(2.45GHz)というエネルギーで、肌の奥の脂肪層に熱を届け、「脂肪にアプローチしながら、同時に引き締めも目指す」治療として紹介されています。さらに、−5℃の冷却機能で肌表面を守りながら施術できる点も特徴です。
もくじ
Toggleリヴァイブ(re:vive)の特徴

リヴァイブの大きなポイントは、輪郭が崩れて見える原因になりやすい「脂肪の厚み」にアプローチしながら、同時に「引き締め」も狙えるところです。
熱を加えることで、脂肪細胞は少しずつ変化し、体の代謝の流れの中でゆっくり排出されていきます。
また、脂肪だけでなく、皮膚の深い部分にも熱が伝わることで、肌の引き締め(タイトニング)にもつながります。
さらに、真皮(肌の土台に近い層)にも作用し、コラーゲンの働きをサポートすることで、ハリや弾力の改善も目指せます。
仕組みを解説:なぜ「脂肪」と「たるみ」を一緒にケアできるの?

2.45GHzのマイクロ波で、脂肪層に熱を届ける
リヴァイブ(re:vive)は、2.45GHzのマイクロ波を使って、脂肪層に熱を届ける治療です。
二重あごや顎下のもたつきは、脂肪の厚みが関係していることが多いので、脂肪層に働きかけられることで、フェイスラインの悩みの解消につながります。
脂肪は「一気に落とす」より、少しずつ変えていくイメージ
リヴァイブ(re:vive)では、脂肪細胞に熱が加わることで、アポトーシス(自然に減っていく方向へ進む変化)が起こります。
※難しく聞こえますが、「無理やり壊す」というより「体の自然な代謝の流れで少しずつ減っていく」イメージです。
そのため、施術直後に“引き締まった感じ”を覚える方がいる一方で、脂肪の変化は、時間をかけて少しずつ出てくることもあります。
※感じ方には個人差があります。
肌の土台にも作用し、引き締めやハリの変化を目指す
リヴァイブ(re:vive)は脂肪だけでなく、肌の土台にあたる層にも熱が伝わることで、引き締め(タイトニング)やハリの改善が期待できます。
輪郭の治療は「脂肪を減らすだけ」だと、たるみが気になる方もいるため、引き締めも一緒に狙えるという点もリヴァイブの良いポイントです。
−5℃の冷却で肌表面を守り、熱感や痛みに配慮
リヴァイブ(re:vive)には、−5℃の冷却機能があり、肌表面を冷やしながら施術できる構造です。
一方で、当院スタッフの体感としては「少し熱さを感じる」ケースもありました。
感じ方には個人差がありますが、熱さや刺激が不安な方は、事前にお声がけください。状態を見ながら照射ペースなどを調整して進めます。
期待できる効果
フェイスラインの脂肪にアプローチし、二重あご・顎下のもたつきを整える
「フェイスラインの脂肪分解」や「二重あご・顎下のもたつき改善」は、期待できる効果として紹介されています。
横顔や正面の輪郭に直結する部位なので、「輪郭がぼやけて見える」と感じる方にとって検討しやすい治療です。
引き締め(タイトニング)
リヴァイブ(re:vive)は、熱の作用によって引き締めも期待できます。
脂肪にアプローチしながら引き締めも狙えるため、「痩せたいけれど、たるみが心配」という方にもおすすめの治療です。
ハリ・ツヤ・弾力など、肌質印象の底上げ
ハリ・ツヤ・弾力アップも期待できる効果として挙げられています。
ただし、肌の質感は施術だけで決まるものではなく、日々の過ごし方で“出やすさ”が変わることもあります。
施術の効果をより実感しやすくするためにも、ホームケアもしっかりと行うことが大切です。
リヴァイブ(re:vive)はこんな方に向いています

- 二重あごが気になる
- フェイスラインのもたつきをすっきりさせたい
- 顔やせとたるみケアを一緒に考えたい
- 切らずに輪郭を整えたい
また、輪郭の悩みは脂肪とたるみが混ざって見えることが多く、自己判断が難しいケースがあります。状態を確認したうえで、適応を見極めることが安心につながります。
他施術との違い:高周波(RF)治療と迷っている方へ

リヴァイブ(re:vive)は、マイクロ波によって脂肪層に熱を届けるという説明があります。一方で、高周波(RF)は、肌表面〜真皮を中心にじんわり温め、引き締めを狙う治療です。
どちらが良い悪いではなく、「脂肪の比率が高いのか」、「たるみ・ゆるみが中心なのか」で、合う治療は変わります。
迷う場合は、診察やカウンセリングでフェイスラインの状態(脂肪の厚み・たるみの出方・肌質)を確認しながら、無理のないペースや回数も含めてご提案します。
施術の流れ
1. 問診票の記入

2. カウンセリング

3. 医師による診察

4. 洗顔
※スタッフが洗顔ブースまでご案内します。

5. 施術開始
6. 施術終了
※オイルを拭き取りお着替えをしていただきます。
7. 帰院
※施術後のダウンタイムはありません。施術直後からメイクが可能です。
初めての方は、カウンセリングで悩みや希望を共有し、適応を確認したうえで施術へ進みます。
施術後は保湿を行い終了となります。
※まれに帰宅後も痛みや熱さが残る方がいらっしゃいます。その場合は、保冷剤や冷やしたタオルでクーリングを行ってください。
施術上の注意点
- トレチノインやレチノールが入った化粧品、ニキビ薬を使用している方で当院の治療をご希望の方は、来院までの1週間、トレチノイン・レチノール化粧品・ニキビ薬の使用休止をお願いします。
- イソトレチノインを内服している場合は、来院までの1か月は内服を中止してください。
ダウンタイム・痛みについて

リヴァイブ(re:vive)は、肌表面を冷却しながら照射できる設計のため、大きなダウンタイムは起こりにくい施術です。
施術後すぐに普段の生活へ戻れる方も多い一方で、肌質によっては一時的な反応が出ることがあります。
ダウンタイムはどのくらい?
多くの場合は「ほとんど気にならない程度」とされますが、施術直後〜当日にかけて、次のような変化が出ることがあります。
- 赤み:照射した部分が少し赤くなることがあります(数時間〜翌日までに落ち着くことが多いとされています)
- ほてり感:軽い熱っぽさを感じることがあります
これらは一時的なことが多いですが、強い赤み・痛み・水ぶくれなどが出た場合や、違和感が続く場合は早めにご相談ください。
施術中の痛み
施術中はじんわり熱い感じや、部位によってはピリッとした刺激を感じることがあります。
痛みの感じ方は、肌の敏感さや脂肪の厚み、当日の体調によっても変わるため、不安がある方はカウンセリングで遠慮なくお伝えください。
照射の当て方や出力など、状態に合わせて調整しながら進めます。
施術後に気をつけたいこと
当日は特に次の点を意識すると安心です。
- 保湿をしっかり行う
- 摩擦を避ける
- 紫外線対策をする
- 熱がこもる行動(長風呂・サウナ・激しい運動・飲酒)は当日は控える
医師施術:リヴァイブ(re:vive)料金表
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| フェイスライン | 77,000円 |
| お試し | 66,000円 |
※表示価格はすべて税込です。
よくある質問
Q. 痛みはありますか?
A. 麻酔は不要です。施術の特性上、熱感を感じる場合があります。
Q. 何回くらい受ければよいですか?
A. リヴァイブ(re:vive))は、脂肪の変化が体の代謝の流れで少しずつ進むため、1回で完結というより、複数回行うことでより効果が出やすい治療です。
このため当院では、診察・カウンセリングで輪郭の状態(脂肪の厚み、たるみの出方、肌質)を確認し、より良いプランをお伝えしております。
Q. ダウンタイムはありますか?
A. ダウンタイムはほとんどないとされる一方で、一時的に赤み・熱感が出る可能性があります。多くは一過性ですが、気になる症状が続く場合はご相談ください。
Q. 施術範囲はどこですか?
A. 基本的には、顎下(あごの下)を中心に照射します。
ただし、熱が一箇所にこもらないようにする目的で、肌状態や脂肪のつき方を見ながら、必要に応じて頬寄りの範囲まで少し広げて照射することがあります。
